■「漫画の読み方がわからない人もいる」こうの史代さんが語る“漫符事典”の必要性
(AERA dot. - 02月18日 16:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4992000
漫画家のガールフレンドがマンガの読み方が解らなくて、マンガの読み方を教えようとするんだけど、とにかく普通に読みとばしてる演出がいちいちわからなくて、みたいな話。
私の世代は子どもはマンガ大好き、親世代はマンガは悪、みたいな時代だったけど、あれ、実は親がマンガの読み方、解らなかったんじゃないかとも思う。
その証拠にマンガは読んじゃダメだけど、「さざえさん」だけは良い、という家庭は結構多かった。
「さざえさん」は、戦前のマンガの手法なんだよね。
だから、戦中派にも解るけど、手塚以降の映画的演出のマンガは読み方がわからない。
大人は自分に理解できないものを、子供が理解していると、支配できないから、屁理屈つけて禁じるだけだ、ああ、大人って汚いね(^^ゞ
で、まあ、それこそ、親に隠れてもマンガ夢中で読んでいた世代としては、かれこれ10年位前からかな、最近の子どもはマンガ読まなくなってきているせいか、読み方が解らない子が増えているって聞いたの。
う〜ん、これって習慣なのかなあ?
自分はマンガは子どもの頃から読んでいて、多分、最初は「ようちえん」とかに載ってる児童マンガから、小学校に入ると学年誌や「なかよし」とかの漫画雑誌だったとは思うんだけど、その後は乏しい小遣い握りしめて貸し本屋にいったり、上級生になると、母親に連れてかれた美容院で当時の女性週刊誌に載ってたマンガ(今で言うレディコミの先祖かしら)から、アパートのゴミ捨て場あさって、青年誌や、エロ劇画まで読んでいた(←それはまずいだろ、オイ(^^ゞ)
でも、読み方なんて教わってないし、つか、教わるはずないし、当時の子どもは普通に読んでたよな、オバカでも。
なにせ「マンガを読むとバカになる」といわれた時代だったからなあ。
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