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2018年02月06日13:50

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電動車椅子への第一歩

今日の午前中、いつもの整形外科クリニックに行き、院長に電動車椅子の件の依頼に行く。

診察室に入ると、モニター画面にわたしの診察依頼内容がかかれていて、一番上の�狹兎絢岼愡勠瓩判颪�れいていた。それとみて院長は、
「電動車椅子のことで、装具製作所と相談していたんだね」
と、言われた。

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と指摘されるかと思い、

「一年間、この手動車椅子で生活してみましたが、最寄りのコンビニまで40分というのは片道40分というのは不便ですし、体力的にきついんです。そこでもう一度電動車椅子の申請をしたいと思いまして。また先生にお力をお貸しいただきたいと思いまして」
と、わたしが言うと、
「わかりました、手動式ではしんどいということですね。診断書は書きますよ」
と、院長は�爐△辰気雖瓩反巴能颪鮟颪い討�れるということになった。

ほっと、ひと息。
まずは第一段階はクリアすることができた。

ただ、区役所から送ってきた�猜篩�具申請書�瓩陵兒罎砲蓮�業者の見積酔うし医師の診断用紙が入っておらず、改めて補装具製作業者の方から区役所から取り寄せてくれることとなり、わたしの書いた申請用紙も渡してきた。

補装具製作業者との打ち合わせの際、電動車椅子の種類などを話し合ったが、電動式と手動式の併用型で、速度は最高スピード40キロということにしてきた。そしてその場から区役所の補装具の担当者に電動車椅子の機種を連絡してもらった。

院長の診断書ができるのは早くて二週間、そこから大阪市の心身リハビリテーションセンターでの運転テストなどを受けたうえでの行政の判断となる。そう考えると、年内に許可の判断が下りるか否かであるが、まずは第一歩を踏み出せたことができた。

ホッとした。
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