有賀さつきさん急死報道に悲しみの声広がる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=4972950
「有賀さつき、亡くなる」ですか。テレビをつけてNFLのSuperbowlを観ようとNHKのBSに切り替えようとしたとき、その前にフジテレビが映し出したのがこのニュースでした。フェリス女子大学からフジテレビにアナウンサーとして入社したのがちょうど30年前の昭和63年、つまり1988年。同期入社の八木亜希子、河野景子(第65代横綱に昇進直後の貴乃花と結婚)と「フジテレビ三人娘」として人気を博し、所謂「女子アナブーム」の先駆けとなった一人であったことは有名ですが、その容貌に加えて天然キャラ、豪快と言っていいほどの言い間違いなど、これまでのアナウンサーの概念を撃ち破る存在となり、当時フジテレビが掲げていた「楽しくなければテレビじゃない」なるキャッチフレーズを地で行く人でもありましたね。
そんな中、やはり印象的だったのが「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」での「きゅうちゅうさんどう」の一件で、他局の女子アナが「いちにちじゅうやまみち」と読み間違えたことを取り上げた際に「この“きゅうちゅうさんどう”ですよね」と自分も間違えたと言うもので、フジテレビに限らず以降の民放の女子アナ全般に、ある意味“厄介なイメージ”を植え付けた一面もあったのかなと思います。
在籍4年半ほどでフジテレビを退社し早い時期にフリーとなり、その後不倫騒ぎを起こし、フジテレビの和田圭解説委員(当時)の結婚と離婚などありましたが、その離婚のあとは第一線からは遠ざかったポジションに下がった印象があり、その生涯の13分の1に過ぎない在籍期間における、全盛期を謳歌していた当時のフジテレビのイメージを最後まで引き摺っていた感じがありましたね。
52歳は若かったですが、闘病と言うことで様々な情報から癌だったようですが、一つの時代が終わった訃報となった印象を持ちました。ご冥福をお祈りいたします。合掌。
ログインしてコメントを確認・投稿する