昨日、大谷大学哲学会から案内が届く。ヘルパーさんが一回にある郵便ポストから「大谷大学哲学会」と印刷された封筒を取ってきてくれたのだ。
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と思いながら、封筒を開けると、2012年から2017年までの会費が未納であるという�牴馮馥賃ゾ��瓩�入っていた。しかしこの数年、大谷大学哲学会から何ら案内は届いていない。もちろん年に一度刊行される『哲学論集』なる研究論文集も届いていない。数年前、�爐△譟∈G�は論集が送れて来ないな�瓩隼廚辰慎�憶はあるが、それ以来、大谷大学哲学会の記憶はわたしのなかから消えていた。だから新居の住所も通知していない。なのに、なぜか今年になって突然大谷大学哲学会から�牴馮颪瞭賃ゾ��瓩�送られてきたのだ。
わたしは、朝一番に大谷大学に電話を入れたが、そもそも哲学会につながる電話番号も書かれておらず、受付の女性に�狢臙�大学哲学会に電話をつなげてほしい�瓩噺世辰討癲�通じるはずはなかった。
督促状に名前が記されていた会計係の担当者も、大谷大学の教員ではなく、きっと院生なのだろう。受付の女性に言っても、�爐修ΔいΧ軌�はおりません�瓩箸いκ崚�で、さらにわたしの言語障害もあって、わたしが来たことのない人に連絡をすると言い出した。
その人は哲学会に関係のある人なのだろうか、と思いながら、いったんは電話を切ったが、いやいやそんなわけはないと思って、再度大谷大学に電話をかけて、哲学科の研究室につなげてほしいといったが、哲学科の研究室はもうないといわれた。�爐修Δ世辰拭△發�私が以前大谷大学に特別研修員として勤めていた頃のあの研究室はないんだ�瓩隼廚辰討い襪函⊆�付の女性は再度、わたしの知らない人の名前を挙げて、その人から折り返し電話をかけさせるからと言って、電話を切った。
何とかしなければと思って、わたしは二人の人物の名前が頭に浮かんだ。一人はわたしと一緒に大谷大学の特別研修員をして、現在は大谷大学文学部哲学科倫理学の主任教授であるW氏と、もう一人は大谷大学文学部哲学科西洋哲学分野訓覇ゼミの後輩で、現在は大谷大学文学部哲学科西洋哲学の教授であるM氏である。しかしM氏は大学の執行部に入っているらしいのので、きっと哲学会には関係していないだろうと思って、W氏の名前を挙げたが、まだ大学に来ていないということで、大学に来られたら折り返し電話をもらいたいという旨を伝えて、電話を切った。
そしてついさっきW氏から電話をもらい、昨日、哲学会から会費の督促状をもらったが、数年前から何ら連絡はなく、突然会費の督促状が送られてきたことを話した。そしてもう哲学会を退会したいという意思を伝えた。
大谷大学哲学会は、わたしにとって�狷荏覯餃疆�な意味合いがあった。しかし大谷大学を離れて20年以上になり、顔触れも変わりつつある。またわたし自身、車椅子生活となり、大谷大学に行くことはまず不可能となった。四年前の池上哲司先生の定年退職を一つの区切りとしてあの時点で退会すべきだったとも思っている。
わたしの大谷大学哲学会の退会の意向は、きっとW氏を通じて哲学会執行部に伝えられるであろう。しかしなぜわたしの新居の住居が分かっていたのかということであるが、哲学会にはかかわっていないだろうと思っていたM氏が今哲学会の執行部にいるとのこと。オイオイ、それならば、M氏に直接伝えた方が話はは分かったのではとも思いながらも、まずは一区切り、わたし自身のなかで付けたように思える。
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