自分は「手元に置いておきたい」「残したい」と思うから全く共感はしないけれど、一方でそういう考え方は否定しない。一つの考え方だと思う。
でも「捨てる」理由がそこまで立派な理由があってのことなら、拾得者が古書店で転売したりしないような「作家を守る捨て方」まで考えなくちゃ意味が無いんじゃないかな。
書店員の新井さんはともかく、有名人である若林さんが発言することにはそこまでの影響力があることは自覚してほしいと思う。
この人の考え方が本物なら、とっくに「捨てる」以前に捨てる必要のない「電子書籍」に移行してそうなもんだけど、この記事ではそこまで言及している様子は無いよね。
そこまで触れてほしかったな。
■オードリー若林「読んだ本は売らずに捨てる。古本屋に売ったら作家にお金が入らない」と持論語る
(キャリコネ - 01月31日 18:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4967040
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