雇い止めの記事。
世の中そんなにバカ揃いじゃないんでは? と疑問に思ったので「つぶやき」見てきました。
すごい人たちが勢揃いしていました。どうしたらここまですごい人たちになれるんでしょうか。私もいつかこういうすごい人になる可能性があるのかなあ?
画像1。
「そんなに有能な人ならば、ほかの企業から引く手あまたでしょうね?」
と一言で全滅しそうですよね。ニフラムニフラム(※)。
※ニフラムニフラムについては
http://blog.livedoor.jp/cppbus/archives/31739149.html
◆
1 :水先案名無い人 :03/12/15 15:51 ID:Bbnd8HbS
今日小学生にすれ違いざま
「ニフラム!ニフラム!」
って言われた。
何のこっちゃ?
2 :水先案名無い人 :03/12/15 15:51 ID:brneuIfZ
>>1
ニフラムはドラクエで敵を消し去る呪文です。
ようするに「消えろ」って事です。
3 :水先案名無い人 :03/12/15 15:57 ID:HEyc+yJ2
>>1
しかも経験値が入らないので、「貴様の経験値すらいらねー」と言う事です。
なんで>>1はそんなに嫌われてるんだ。
4 :水先案名無い人 :03/12/15 16:11 ID:He2x/QjA
>>1
ヒッキーの癖に出歩くからそんなことになるんだ。
5 :水先案名無い人 :03/12/15 16:13 ID:qTxYduG9
しかもニフラムはアンデッド系の敵に効きやすいという特徴があるので
「死んだ魚みたいな目ぇしてんじゃねーよ」あるいは単に「お前臭すぎ」
といったメッセージがこめられているのかも知れません
6 :水先案名無い人 :03/12/15 16:16 ID:64MMjBqO
そして自分よりレベルの低い相手にしか効果がないw
◆
(超耳)
ルサンチマン。今までウィキペディアから引用してきたと思います。ちょっと飽きたので別のところから画像2、画像3。
スーパー戦隊ルサンチマンというのはおもしろかったので。
ネット弁慶の人たちはこのプロセスを逆におこなっているんでしょうねきっと。普段は権力にへいこらして心の中で恨みを蓄積させている。ネットでは大変身して権力(を持つと自分が思う方が権力なのだ!)を攻撃する。
たとえそうだとしても、まっとうに思考してくれていれば価値があります。動機の不純によって成果の価値は下がらないものです。
でも怠け者どもはダメですよねえ。学ばないから。たったの記事ひとつにも考えることをサボる。そのくせ意見めいたものを言ってみたいのだから。
mixiでの私の周辺でのことですが。
昨年に私の日記欄にコメントを複数回くださった方がいます。片手の指の数ほどいらっしゃるのです。その方々の中でなんと3名もの方がこの一ヶ月で「辞めました」「辞めると職場で伝えました」とおっしゃっていました。あまりに集中していてびっくりです。そうですあなたがその一人です。
私も会社を辞めたことが複数回あります。だから辞める方に非常に共感があります。
未来を改善しようと思うから辞めるのですよね。行動することだけでも素晴らしいと思います。もちろんすべての退職・辞職が間違いではないなどとは言いません。でもたいがいは事態を好転させるものだと思っています。
つぶやき欄のすごい人たちが同じことを言っているんですけど。判子で押したかのようです。どうしていつもこの人たちこうなのん?
曰く「有能な人を辞めさせて馬鹿な会社だ」と。
うん、会社が損をして、それでなんの不満もないですよね。ダメな会社が有能な人材を失って損をする。なんにも怒ることはありません。
え、違うの?
「有能な」っていうところがウソなの?
なんでそういう無駄なウソをつくの?
ルサンチマンが丸見えですけど恥ずかしくないの? スーパー戦隊なの?
「企業にはかなわない。私たち雇い止めされた人間は苦しめられている。でも、人格が上で能力があり勝っているのは私たち労働者のほうだ。富者や権力者は間違っていて雇い止めして損をしているのだから」
と詭弁を弄していますけど、「私を雇って!」って言ってますよ、記事の人は。やっぱりダメな人は救われないんじゃないかな。天国にも行けないんじゃないかな。もしあれば。
辞書にも載っているルサンチマンを、怠け者どもは書物でもネットでも目にしたこともないのに違いない。そう確信します。
超耳ではない誰かが以下のように言っています。サンプルは大昔から履いて捨てるほどいますもんね。
今回の記事とつぶやきを見て言っているかのようですよ。
それくらいありふれていて、バカ丸出しです。ということは、学べば避けられるくらい単純なことだということでもあります。希望がありますよね。
https://www.motivation-up.com/motivation/ressentiment.html
より
◆
心の歯ぎしり
ルサンチマンの根っこにあるのは、弱者のねたみであり、そこからくる歯ぎしりです。それを何かにぶつけて紛らわそうとする心の動きがルサンチマンです。
ルサンチマンを持つ人は劣等感を抱え、自分を弱者だと感じ、フラストレーションを溜めた状態にあるといいます。そしてそのフラストレーションを解消するために現実に何らかの行動を取ることはできないと感じています。
そこで、ルサンチマンは、フラストレーションをむしろ肯定し、強者を攻撃することで弱者である自己を正当化しようとします。社会的な価値観を否定したり、反転した解釈を行うようになります。
言いたいことは、「自分は間違っていない。間違っているのはあいつらだ」ということです。
自分を腐らせるルサンチマン
誰の心にもあるルサンチマンですが、何が問題かというと、そこに入り込んでずっととどまっていると自分自身を腐らせてしまうということです。
ルサンチマンの論理では、強者は悪で弱者の自分こそ善ですから、現実に努力して何かを達成しようとする意志が奪われてしまいます。
やがて成功するために努力することすら悪になり、弱者にとどまることこそ善だということになっていき、周囲の人に対してもなんとかそこにとどまらせようとするかもしれません。
ルサンチマンは、繰り返し「弱者こそ正しいのだ」とあなたの中にある「怠け心・諦めの心」を通して囁くわけです。
「これからもここで生きていこう。それこそが正しい道だし、元々あなたは犠牲者で悪いのはあいつらだ。私には不平不満を言う権利がある」というわけです。
もしくは、ルサンチマンの論理では、自分が善であるためには、敵を想定して、その対象者が悪でなくてはなりません。なぜなら、その敵こそが悪の元凶であって、その対比として自分が善だからです。
だから、それを証明するために躍起になります。重箱の隅をつついても、あら探しをしてでも対象者が悪であることを証明しなくてはならないと感じるわけです。
こうして、いつの間にか現実をよくするための努力ではなく、ルサンチマンの論理を強化するために努力するようになっていきます。
ルサンチマンとは「ブーたれ」ですから、自分から動く能動性を失わせてしまい、「文句をいう」という微弱な快感とひきかえに、積極的に悦びを汲み取ろうとする力を損ねてしまうのです。
(NHK「100分de名著」ブックス ニーチェ ツァラトゥストラ/西研)
結局、ルサンチマンを抱えたまま生きる人生はどこか息苦しく暗い感じで、爽やかさがありません。ルサンチマンのことを奴隷精神ということもあるようですが、ルサンチマンはどこか暗い牢屋のような所に自分で自分を閉じ込めておくようなものなのかもしれません。
◆
(超耳)
すごい人たちだらけの「つぶやき欄」のリストとイイネの数に、つい。
学んだ人たちだけがルサンチマンを容易に避けていきますね。
(件の弁護士とか労組とか朝日ナニガシとかは、どうして学ばないバカなの?)
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