本当に、詐欺みたいな状況からの放課後等デイサービス開設に至ってからの
余計な支出や収入の方での問題等もありまして、中々苦労しているのが現状。
しかも、私自身が持ち出しで家(実家の峠工房)の事をしなければいけない、
本業を減らしてでもサポートしなければならない、NPOの方の仕事をせねば
全部壊れるみたいな状況が2016年と2017年の実情。
あおりを食らった私の財政は50代だっつのに貯金56円ですよ!
なんですかこの小学生のお年玉ためて使い尽くして愕然!!みたいな通帳は!
と言うとんでもない体たらく。
それでも2年はなんとかなる様な仕事体制と経済状況だったのか!!
と思うとびっくりですよ、アベノミクス成功してるじゃないですか!!
なんて感じですね。
さて、実家の峠工房は福祉のNPO。
障害の有無に関わらず、下は赤ん坊から上は棺桶に片足突っ込んだような老人まで
マジで対応しちゃいますよ、支援事業しますよな何でも屋。
そのため、家族経営状態でありながら40数年続けてきてさちらこちらで謎の信頼の
高さを誇る状態だったりします。
当然、積み上げた情報やスキル、技術、知識、対処方法のあれこれなんていう記録も
膨大にあったりします。
そういうのがあれば、多少の無茶をやっても公定事業をする場合にそれが信頼となり
法律の制限のぎりぎりの事や、規制や規則のぎりぎりのラインで利用者のニーズを
満たす事が可能になってくるのですね。
因みに、そんなこんなだから敵対的買収行為と言うか買収なんて要素はないから
乗っ取りといった行為に遭遇して、しかもその関係で放課後等デイサービスやら
現在借りている建物のことなんかがあったりしましたんですが。
そもそもは峠工房の経済的状況改善の為に、福祉の改善の為に御願いしたい
ですとか、数多く必要で保護者が求めていると相手組織の方がいったりして
同じようなことを当時の某議員が言ったりしてたんですよね。
その議員は民進党だったり維新だったりしましたが、それでも真面目に熱心に
峠に通い、いろんな話しのメモを取り政治家嫌いの理事長もまあ真面目にやってるし
と信用し始めてのこの話し。
峠工房の歴史は文化だから残したいなんていいながらも、最終的には自分の持つ
税理士事務所に経理を任せろとか、運営や業務は相手組織総務部に従えとか言い出す
なんて始末でしてね。
勿論、そうはならなかったしさせませんでしたが、やり方が汚いつうかwww
まず法定事業に参加するためには定款を書き換えるんですがその定款の
スタート時の理事・役員の名前は最初に作った時つまり、発起人たちの
名前が出るのが普通。
これは永久に残ると思って宜しいんですが、これを自分達の名前が入った物に
書き換えさせようとした。
これをするとスタート当初から居るかのように偽装できるんですが、峠工房が
NPOになった日付はそのままだからおかしな事になる。
さらに定款の事業を行う事の説明を自分達がやりやすい=金儲けしやすい状態に
書き換えて、障害の有無、年齢の上下を関係なく受け入れる峠工房ではなくなる。
さらにさらに、行う業務内容の書き換えまでしていて今までやってきていた事を
させないような定款にするものをだしてきたりしたんですね。
さらにくわえてとんでもない事に、理事の変更を名前だけ変えて出せばよい!
なんていってる始末。
できないんですんで、全部これは駄目!と言って断ったりしたから最後に
相手組織の総務部に従えとか議員さん運営の税理士事務所に経理任せろ
とか命令書みたいなモンを出し、必要書類も出さないくせに合意を履行しろ!
と騒ぐんですよね。
でもまあ、今の安倍政権と同様で「そちらの合意内容を履行しないとできません」
で通してます、というかそうせざるを得ない。
だって、住民票や就任承諾書などが無いと今理事の変更届け受け付けてくれない。
そんな状況なのですが、これ。
鳩山内閣時代の問題というか某辻元さんがでしゃばった結果というか
NPOの法律や登録が笊化してた時期があるんですよね。
その際にはNPOや福祉団体などを理事名を変える事で乗っ取るのが容易になった
なんてだけではなく、民主党政権時代の頃の法務局提出の書類の類すら消えている
なんて話しが多いわけで、実際私が関係しているもう一つのNPOなんかは当時の
移転や登記の変更などの記録が面白いくらいに穴がある。
移転1と移転3の記録はあるけれど移転2の申請記録がないですとか。
でも移転3は移転2の住所だし受理されていなければおかしい状態だから調べると
やっぱり記録がない、とか。
さらに、理事の続投や変更などの提出書類も幾つか消滅。
時期が全て辻元ナニガシさんがでしゃばっていた時代ですからとんでもない事に
その時期のボランティア担当相の指示だったらしい形跡ですとかなんだとかw
結果から推測すると民主党政権時代に、NPOの登記変更や理事の変更等を
簡単にする事、さらにどこかが合流してその組織やNPOを乗っ取る時にも
簡単にできる環境を、民主党政権さんは整えてしまった、てな状態ですし、
うちの方に関わっていた議員さんも、そういう行為に手を貸す事で利益を得る
選挙基盤を作るなんて事をしてたのではないか?
なんて推測も成り立ってしまうわけです。
勿論、熱心に通って勉強しているみたいだからと信頼した側(私ら)にも
問題が無いわけではないといいたい人もいるでしょうが、福祉なんて熱心に
やってくれる人を探すのが難しい事業。
そこにそういう風情ででてきて数年付き合いがあれば信頼をする状態になるんで
長い目で見ての詐欺・乗っ取り行為だったのではないか?
なんて事を実家関係の人や地元の人は思ってる次第なんですよね。
そこに加えて林市長です。
待機児童ゼロを掲げて民主党の後押しで市長になり様々な問題を実は起こしてて
例えば、認定子供園の認可を中々しない(あると待機児童がいるといわれるからw)
ですとか、児童の預かり事業はやるといってやらないとか問題だらけ。
特に酷いのは旭区や瀬谷区などでは林市長以前から役所のスペースを使って
児童・乳幼児の一時預かりをしていたんですが、市の方からの要請でそれを
辞める事になった、とか。
そんな施設があると待機児童が居る事になるから!!
と言う理屈らしいですが、区役所のやっていた仕組みってのは普段は預ける必要が
ないのだけれどどうしても預けたい時とか役所に用事があって時間がかかる時などの
状態で使うわけですから別に待機してるわけじゃないんですよね。
なのに、それを辞めさせるだとかなんだとかで大騒ぎだったりしたんですよね。
児童福祉界隈。
幸い、今は復活してるところも多い見たいですけれども、一時期は待機児童ゼロを
自称するためにいけない数字マジックを多用してた模様。
現在は言葉マジックで待機児童は居ない事になってるのだとかなんだとかw
その上、待機児童は居ないが障害児、発達障害児は居るって事でばんばん
受給者証を出す事もあって、それこそ発達障害児を扱えば濡れ手に粟な状態が
数年続いたんだそうで。
2010年ごろから2014年まではそうだったらしいですが、問題続出!
と言う事で、安倍政権になってから調査して改善する事を総務省が出来る様に
なったんだとか。
それまでは金ばかり出て行き療育なんかしない、酷い時にはyoutubeを
一日中見せる、障害者日中預かりなんてのもあったとかなんとか。
そんな訳で、あの3年3ヶ月で壊されたのは何も日本の防衛能力や
企業だけではなく子育てに関わるあらゆるモノが破壊されたと言えるのが
あの政権時代だったりするし、その時の負の遺産は今もあちこちの団体や
組織、福祉関係者を苦しめているなんて話しだったりするのですね。
そういう事で考えると目先のイベントを設定して国民を煽動する
マスコミってのは存在してはならんよね、と。
今、新聞やテレビが信用ならないといわれているのはこういう実際に
どんな影響が出てくるのかを考えず馬鹿みたいに政権交代を煽った、
スキャンダルを捏造してまで自民党を蹴落とし、後先考えないで
ボクの考えた最強の政治をやらせた事の結果だよ、と言うのはある、
なんて思う次第ですし、実際福祉界隈でも新聞やテレビを信じない!
なんて人が多数派になってるのもその結果なんですよね。
何しろ、民主党政権のやらかしの所為で本来周るべき助成金や
支援金が周ってこなくなって社会インフラを放棄するはめになった
NPOや福祉団体は結構、あったりするからなんですよね。
こういった事実を少しでもマスコミが広めていけば政治でも
自民一強はなくなりますよね。
だって、マトモに政治をしないと落選するという状態が作れれば
少なくとも野党はクイズを出して英雄面するやつを表にだしませんw
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