メーカーが止めなければ死亡事故も起こったでしょうね。
画像1は「動画撮影 事故死」の検索結果。
死ぬかもしれない危険があるので多くの人が見るんでしょう。承認欲求のわかりやすい形ですよね。そして誰でもできるけどバカすぎて誰もしないようなことでもしないと「ほかに何もない」というところまで容易にバレてしまいます。
ニュースになるようになったのは動画投稿サイトが活発化したからですね。それよりずっと以前から「目立とうとして」という動機で事故を起こす人はいました。犯罪者もいました。
価値のあることをして目立つことをあきらめた人です。才能の発掘が面倒なので逃げて死に近い危険で手っ取り早く注目されたかったのがバレバレな人です。
そう言っているのに等しいと思うんですけれども。
承認欲求の高くつくこと、恐ろしい思いがします。
他人が作った工業製品を自慢することも情けないこと。とりわけ、買値にいくつゼロがつくかで鼻の高さが変わるようなのは、ダメですよねー。
お金の価値でいえば、それで賞賛されることもあるんでしょう。でも内心バカにされていることだって少なくないと思うけど。それでもまだお金の話で済むぶん救いがあるのですが、危険行為は何も救いがありません。
前述のように、まっとうな方法では誰にも認められる域に届かなかったことがバレバレです。お金を稼ぐ才覚もなかったんでしょう。それに面倒ですもんね、勉強でも運動でも、地道に他人に抜きん出ようとするのは。
危険行為のほうが楽で、どんなクズにでも手軽にできますもんね。「どうせ死にはしない」ですもんね。
赤信号を無視しても、未知の植物を食べても、死ぬまでは生きていますよ。
ときおり、前方不注意の車があったり、キョウチクトウの枝が紛れていたりしますけれど。調べるの、面倒ですもんね。
よくわかります。
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ジェルボール洗剤を食うな! 米YouTuberの危険行為にメーカーが注意喚起
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4952152
ジェルボール状の洗剤を食べる行為が、10代を中心にYouTuberのあいだで流行しています。「洗剤を食べないで下さい」――そんな当たり前の注意喚起をメーカーが行う事態に発展中です。
【画像】洗剤を食べるYouTuber
問題となっている一連の動画は、商品名にちなんで「タイドポッドチャレンジ」と呼ばれています。動画で自社の洗剤を使われた米タイド(P&G)は、人気アメフト選手ロブ・グロンコウスキーさんを起用した動画をTwitter上で公開。彼からの直接のメッセージとして「Do Not Eat(食べるなよ!)」という注意喚起を行いました。
米CBCニュースによると、今回のチャレンジに直接関係はないものの、少なくとも10人以上がタイドポッドの摂取により死亡(2人は幼児、8人は認知症の高齢者)した事例が存在するとのこと。米国消費者製品安全委員会の会長アン・マリエ・バークルさんは問題の動画について「ジョークとして始まったようですが、度が過ぎています」と、危険性を指摘しています。
今回のような危険なソーシャルメディアチャレンジは過去にも例がありました。例えば2010年前後に世界中でブームになった「シナモンチャレンジ」。大量の粉末シナモンを水なしで飲み込む行為で、気管や肺に負担をかける危険があると指摘されています。
Web上ではしばしば、話題を集めるためについ過激な挑戦をしてしまいがちですが、軽はずみな行為が実は非常に危険な場合もあります。少なくとも今回のジェルボール状の洗剤を食べる行為は死亡事故につながる危険もあり、冗談では済まされないものです。
◆
(超耳)
「オレだけ先生に怒られちった!てへへ」
と嬉しそうにする子ども、クラスにいませんでした?
承認欲求のこじらせ方にも筋金入りになっています。他人と違えばマイナスでもいい、そういう考え方をするもののようですよね。
私はいつも思います。
「あいつら、ありふれていて価値がないな」と。
どこの誰かも知らないし、上記の検索結果では動画をわざわざ開くこともないんですけど。
ありふれている個性だから。誰もが持つ、世界でただひとつだけの個性ですが、似ているのが無数にあってとくに私の注意を喚起しない。誰でも持つ大切な大切な個性。価値がないけど。
ねえ、もうちょっと、マシな方向に生かしません?
あなたの行動力をほんのちょっとわけてもらえたら大助かりの人だっているんですよ。
あー、そういうのも面倒くさいんですね? 口を開けていれば空中から餌が振ってくるといいなと思うような感じですよね。「その代わり、オレ様は自分の脂肪まみれの肉体を世界中に公開する勇気がある」。太るだけなら誰でもできるんですけどね。全校生徒の前、全社員の前で発表したり表彰されたりするのも、わりと似た勇気を必要としますから、そっちがお勧めですよ?
洗剤を食うのは誰でもできるんです。他人の真似で目立つようなセコい個性であることを公開するの、やめたらいいのに。たくさんいて、価値がない。
「洗剤を食べるな」と言って騒ぐのは逆効果ですよね。
まるで食べるのが特別なチャレンジみたいじゃないですか。違うでしょう?
まだ洗剤なんか食っているような、世界でただ一つの、でも似ているのが無数にいる個性たちには、別の言葉を添えて制止したらいいと思うんですよ。
取るに足りない死に至る前に。
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