いやはや、驚いた。
当初は「1月末に発送の予定」だったのが「えっ !? もう来ちゃったの…?」なのだから…。
お題のとおりで、話は先日に記した日記の続編に該当する。
過去の日記:ふるさと納税で Get it!
http://open.mixi.jp/user/8426595/diary/1964583041
その「ふるさと納税」での「返礼品」で、私も家族も「わ〜ぉっ!」と楽しんだそれを日記に記しておきたい。
01/15(月)の、時はお昼過ぎだっただろうか…?
この日は後夜勤の初日とあって、深夜の出勤に備えて「そろそろ Bed in しようかしらン?」だったその時、我が家に宅配便の兄ちゃんがやって来た。
玄関で受領した「冷凍」扱いの荷物に「んっ?」と思うないなや「おぉーっ !?」と歓喜に至る。
そろそろ「寝ようかな」と思っていたのに、お陰で眠気なんぞは遥か彼方へ「飛んでけ」だったわさ。
来たぁーっ!
いやいやいや〜。
当初の予定より2週間も早くに来ちゃったぞ、おいっ!
しかもこれ、怒涛の「8人前」なのだ。
イイね、イイねぇ〜。
この手の商品となると、その「ふぐ刺し」の1人前の重量は(たったの)20g って〜のが世間では一般的らしい。
ところがどうだ…?
この Set での「ふぐ刺し」の総重量はなんと「200g だぜーっ!」と来た。
単純計算で 200g/8人 ってことは、その1人前は 25g なんだけれども…。
我が家の家族「5人」で分けちゃえば、世間の倍に相当する「1人前は 40g も…?」になっちゃうんだから凄いではないか。
しかも…?
てっちり(鍋)用の切り身に至っては…?
もう「まいったかこの野郎」と言わんばかりの「ガツーンっと1.4kg で、どうだぁーっ!」と来た !?
くぅ〜〜っ!
遠方から発射された「とらふぐ」とう爆弾による重爆撃の襲来である。
その Set の内容はこんな感じ。
そんな返礼品を送ってくれたのは、和歌山県有田郡の湯浅町なのであった。
この湯浅町に私が寄付した金額は ¥30,000 だった。
以前の日記に記したとおり、別件の ¥50,000 と合わせ、述べ ¥80,000 を「ふるさと納税」した格好である。
で、私の自己負担はたったの ¥2,000 だけ…。
ってことは…?
¥2,000 の 3/8 なのだから、私はこの「とらふぐ…8人前 Set」をたったの ¥750 で Get it!
…ってなもんで、尚更に嬉しいではないか。
イイね、イイねぇ〜。
さて、そんな湯浅町からの Pamphlet に目をやってみれば…?
ん…?
醤油づくり…?
おぉ… !?
なんと、なんと…?
湯浅町は、日本人の食卓には欠かせない「お醤油」の発祥の地… !?
いや〜、知らんかったわ〜。
古くからの醸造文化に興味津々の Partner も、これを見るなや「ねぇ〜ねぇ〜、この湯浅町にも行こうよ、行こうよ!」と来た。
はいはい、じゃ〜機会を見つけてそのうちに、ね…。
あぁ〜、紀州かぁ〜。
行ってみたいよなぁ〜。
でも、群馬からは結構に遠いんだよ、本当に…。
そんな紀州の湯浅町から、遠路遥々と我が家に「ふぐ」がやって来たのだよ。
そんな我が家の、居間の一角…。
そこに飾られた、お気入りの作家の絵画。
この日記をご覧になられた、絵がお好きな方ならばすぐにお判りであろう。
そう、あの鶴ちゃんこと「片岡鶴太郎」師匠の作品だ。
ふく 来たれ
魚の「ふぐ」を「福」と読み替える西日本の風習を、鶴ちゃんならではの Touch でほのぼのと描かれたこの1枚には「ほっこり…」させられる我が家なのである。
ふく 来たれ…。
紀州の湯浅町という遠方から「ふぐ」という「福」が我が家にやって来た。
しかも、怒涛の「8人前」とあらば「大福じゃ〜ん!」だべ…?
ん〜。
こいつぁ〜、春から縁起がイイぞ!
うるさい事を言ってしまえば…
原産地は四国の愛媛産じゃ〜ん
天然じゃなくて養殖じゃ〜ん
…と、突っ込みどころは多々だったりする。
ん…?
だから…?
どうした…?
善いではないか、善いではないか。
関東では普段なかなか口に運べない「非日常」がだよ、それも怒涛の量でズバドドド〜ンなんだぜい…?
何事も前向きな解釈で「よしっ!」と喜べれば、それで私は「幸せ」なのであった。
さぁ〜さぁ〜、その「大福」を味わおうではないか。
んっ…?
あちゃ〜、Timing が悪いのぉ〜。
家族が揃って「ふぐだぁーっ!」と楽しむつもりだったのだ、けれども…。
私は後夜勤の初日だったし…。
長男坊は長野に赴任中で不在だし…。
けれども送られて来た「ふぐ 8人前 Assy.」の全てをしばらく冷凍保存できる「我が家の冷凍庫の空き」も無い。
この矛盾点を打破すべく「薄造りの刺身だけは、先に食べちゃいましょう!」という結論に至る。
長野に居る長男坊には「残念でしたね〜」で諦めてもらい、私を除いた家族3人は 01/16(火)の夕食にて…。
そして私は、後夜勤の2日目を終えた翌日、01/17(水)の「昼の晩酌」で「ふぐの刺身」を味わう運びとなった。
夜勤明けの朝、我が家に戻れば…?
じゃじゃじゃじゃ〜ん!
これが(刺身での)私の取り分と来た。
くぅ〜〜っ!
イイね、イイねぇ〜。
ふぐ刺しをひとりでこんなに頂いちゃって、インカ帝国…?
世間では…
どうせ養殖ものでしょ?
お取り寄せの冷凍品でしょ?
…と揶揄されようとも、とにかく「ふぐ」は「ふぐ」なのだよ。
我が家でまさかの「非日常」なのだよ。
あぁ〜。
食べる部位を間違えちゃったらば「死に到る」という恐ろしさを周知されている魚なのに…。
命に代えてでも「この美味さを噛み締めたい…」と誘ってくる、その恐ろしい程の魅力、魔力…。
それはもう「Adam と Eve の林檎」という禁断の果実の「現代版」なのかも知れない…?
Wrap を剥ぎ取り、添付されていた「ポン酢」は小皿へ…。
ちなみに「紅葉おろし」も標準装備である。
後夜勤明けの際はいつもお昼ごろから「昼の晩酌」を始めるのだが、それがもう「ふぐ」とあらば「朝から晩酌」に至ったのは言うまでもない。
ではでは早速に…。
いただきます。
あっ… !?
あぁ〜〜〜。
この我が家で、冬の味覚の「最高峰」のひとつである「ふぐ」を味わえてしまうという、この素晴らしき非日常…。
そんな非日常が齎す、この贅沢感…。
もうどうよ、これっ…?
いや〜もう、たまらんなぁ〜。
薄造りの1枚1枚を「ちまちま…」と楽しむのもイイんだけれど…。
どうよ、どうよ…?
その薄造りをだな、こうして豪勢に3〜4枚をまとめちゃってだね…。
お箸の先に組織された「ふぐ軍団」という至福と悦楽を、誰に遠慮することも無く、己の口に放り込んじゃうのよ!
あぁ〜〜。
やっちまった…。
我が家に居ながら、禁断の(?)悦楽へと導く「至福のひと時」をやっちまった…。
あぁ〜〜。
この贅沢な歯応えが、もうもう…。
くぅ〜っ、たまらんわ〜。
そして、漸くに「紅葉おろし」の出番。
ポン酢と慣れたこれをだな…。
こんな風に Topping しちゃうのよ。
で、それをいただきます。
あぁ〜〜。
この「じぇ〜んじぇん、違うぞ!」な味わいの変化と楽しさが、暴走しまくる私の Heart へ更なる「禁断の Top Fuel」を注ぎ込むのであった。
もう、こうなっちゃうと「自身を制御不能!」の一歩手前…?
落ち着け、落ち着け…。
その「お供」には、もう「今日の気分」で選び抜いた Japanese Whisky の味わいで Cool Down しようぞ。
さぁ〜「どれから、やっちゃお〜かなぁ〜」だったのだが…。
この Ichiro’s Malt の W.W.R. が「あたしよ、あたしっ…!」と訴える声が聞こえた(ような気がした?)ので、先ずは W.W.R. から行ってみようぞ。
あぁ〜。
この Wine Cask Finish が齎す「まさか…?」な香りが相変わらずで素晴らしい。
おぉっ… !?
驚いた。
それはもう驚きの Matching だったぞ。
あの「まさか…?」な香りの Malt Whisky がだ、ふぐ刺しと「まさか…?」な好相性だったのにはもう、正直びっくり!
いやいやいや〜、面白くなって来たぞ。
薄造りが故、ふぐ刺しはもうお終い…?
…じゃ〜ないっ、のだ。
Wrap を剥ぎ取ったらば、この 2nd. Stage へ行ってみようぞ。
ではでは…。
じゃんじゃん、いただきます。
ここで和食との好相性が抜群の「白州」12y の出番。
あぁ〜、この香り…。
あぁ〜、この Pure な味わい…。
これぞ Japanese Quality の真骨頂だよ。
さらにはこんなのを楽しめちゃう。
イイね、イイねぇ〜。
お次は駒ケ岳の信濃蒲公英の出番。
あぁ〜。
若い原酒と、20年以上熟成された原酒との絶妙な Vatting が齎す、絶妙で素晴らしい香りと味わい…。
これも正しく Japanese Quality だよ。
さらにはこんなのをも楽しめちゃうんだから…。
あぁ〜、湯引きのコリコリ感が、もう…。
たまらんわ〜。
薄造りと言えど、お店で味わうそれの「倍、以上?」と思われるこの厚みが凄い。
おそらくだが、本来の薄さにしてしまうと冷凍には耐えられないのであろう。
あの「究極の薄さ」のふぐ刺しも素晴らしいけれど、この厚みで「妙な贅沢感」を感じてしまう庶民な私なのであった。
我が家で選び抜いた日本の Whisky と共にふぐ刺しを味わえちゃうだ〜なんて…。
あぁ〜。
幸せだよ、ホントに…。
既に入手は不可能の数量限定品、Peace の Little Cigar の素晴らしい香りも楽しむ。
上質な Virginia 葉だけという Little Cigar(葉巻たばこ)の香りの素晴らしさも「大人の贅沢」なのだよ。
あぁ〜。
素晴らしい「昼の晩酌」なのであった。
そして後日のこと。
我が家で「ふぐが食えるぞ!」の一報で、その週末に帰省するという長男坊の帰りを待ったのは 01/12(金)の夜だった。
19:00 過ぎまで残業を強いられるも、大急ぎで更埴 IC から高速道路で群馬を目指し、21:00 ちょい過ぎには帰って来た。
さぁ〜さぁ〜、今夜は鍋だぞ!
もう長男坊の帰りを待ちくたびれたぞ。
こっちはもう準備万端の臨戦態勢 OK 状態なのだが、鍋に火が通るのも待ち遠しい。
なので、先ずは湯引きで準備体操しようではないか。
もちろん、ポン酢と紅葉おろしは欠かせませんわ。
ではでは、皮の湯引きをいただきます。
あぁ〜。
女性も喜ぶ Collagen もたっぷりなのに、このコリコリとした歯応えの絶妙がたまらん!
イイね。イイねぇ〜。
熱い鍋にみんなで箸を運び、みんなで温まる。
あぁ〜、日本の鍋料理という風習と文化の素晴らしさ…。
しかも、本日は「非日常」な鍋と来た。
昆布でじっくりと出汁をとったそこへ、さらに「ふぐのアラ」を落として出汁をとる。
もうイイでしょ! …のところで野菜やふぐの切り身を投入し、とにかく待つ。
あぁ〜、ふぐの鍋だよ。
Partner が取り分けてくれた。
ひゃ〜!
美味そうーっ!
では、この非日常をいただきます。
あっ…。
あぁ〜〜〜。
この感触…。
他の白身魚とは全く異なる、ふぐならではのホロホロっとした独特の感触に「やっぱり、ふぐだぁーっ!」と噛み締めてしまう。
しかも、怒涛の「8人前」という物量だから、遠慮なく「ふぐだぁーっ!」を楽しめちゃう、この贅沢感!
イイね、イイねぇ〜。
最後はもちろん雑炊で余すところ無くいただきましたよ。
家族のみんなで「ふぐ」という非日常で温まるという、大変に素晴らしい食卓だった。
ふく 来たれ…。
こんな我が家に怒涛の「8人前」という「大福」を届けてくれた、紀州の湯浅町に感謝!
いやはや、ふるさと納税って〜のはイイもんだ〜ね。
もう、癖になりそうだよ。
その返礼品欲しさに、今年も何処ぞの自治体へ寄付しちゃうんだろうな、きっと…。
どんな返礼品があるのかを探すのも面白かったりするし…。
納税は国民の義務だからね。
私もしっかり働いて、納めるべき税金はしっかりと納める所存である。
よしっ!
今年も大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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