時々
受付から回ってくる
[ 樹木伐採 ]の業務。
受け付けられる範囲がありまして
・家屋側へ向かっている単独の電話線。
・伐採する樹木の所有者がはっきりしており
許可が取れているもの。
・作業時の立会いが可能なもの。
・伐採後の処理を任せられること。
あたりが、最低限。
一応 電話線の保護目的のため
伐採にかかる費用の請求はない。
と、言っても
申告するのが素人なら、
受付者も電話応対のみですから・・・
で・・・
現場に向かう我々も、伐採業者ではないですから。。。
自分等の用意できる伐採用の道具と言えば
片手ノコギリ・剪定ばさみくらいなもの。
直径5センチ程度が関の山。
そんな、
本日 依頼されてきたお宅に到着すると・・・
木の幹は、女性のウエストほど
大きく枝葉を広げた樹木。
高所作業車の侵入もある程度しか入れず
枝葉のおかげで、範囲も制限されてしまう。
作業車と脚立の届く範囲で、直径5〜6�僂曚匹了泙鯤ГΔ�
申告者は納得できない模様。
おまけに、枝ぶりにすらクレームをつける。
そんなことを言われたって・・・
若い相方を連れていたこともあり
ガツンと、言ってあげましたよ
「 これ以上は無理
うちは、修理作業者であり、伐採業者じゃありません 」
「 市役所へ相談するか、伐採業社を探してください

」
申告者は、ブツブツ不機嫌そうに自宅へ戻る。
お疲れ様でもなければ、ありがとうの言葉もなしに。
まぁー いいさっ!!!
相方を助手席に乗せ、申告者の家を後にする。
その相方が・・・
「 おでこさん 強気でしたね。
聞いていて スッキリしました。
やっぱ 言う事は言っておかないと。 」と、少し興奮気味で。
そもそもが、自分の家の庭の木を放置した結果のもの。
なぜ 自分でお金を払って業者に依頼しないのか?
Web上には、ただでやらせるための知恵が転がってるから
それを参考にする人もいますし・・・
ただでやらせるからには、
それなりの限度と制約があることを覚えておいてほしい。
[ 餅は餅屋 ][ 適材適所 ]
何にしても、金と本職にはかないませんからwww
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