音楽と言う目に見えない、触れられ無いものを、“形”として残す。
いいじゃないですか。
かつて、レコードがまさにそうだった。
CDよりも遥かに大きいから、尚の事、ジャケットにもアート性があった。
キングクリムゾン、ピンクフロイド…
単なるデータとして小さなプレイヤーやスマホに、一過性の存在として保存され、その内忘れ去られ、やがて消されてしまう。
その程度のものはそれだけのものでしかないけど、
目に見える、形として残す。
それってなんだか、すごく大事な事の様に思えるけどね。
だって、作った人達と、買った人達の、それぞれの思いがそこにある訳だからして。
http://news.livedoor.com/article/detail/14142574/
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