mixiユーザー(id:157948)

2018年01月09日23:39

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あくまでもイヌはイヌ。ヒトはヒト。人権は与えられないけれど。

 人権を与えられない。家族として遺産相続もできない。そこに線引きするしかない。
 でもそんな風に社会や他人があれこれと定めなくてもいいじゃないですか。
 私は個人的に、イヌにも愛情があると思っています。ヒト種と違わないと思っています。そう思っていることが大事なことではないでしょうか。
 
 イヌが救急電話をかけられるようになれば嬉しく思います。でもそうはならない。なってはいけない。(人権の線引きができなくなるのでリスクが大きすぎると考えます)
 でもそんなの小さなこと。
 全部わかっていて、イヌと幸せに生きたんだと思うのです。イヌは幸せだった記憶があるから衰弱しても寄り添っていたんだと思うのです。

◆

飼い主の遺体に数週間寄り添う、衰弱した犬を保護 ハンガリー
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=4935851

[ブダペスト 5日 ロイター] - ハンガリーで、数週間前に死亡した飼い主の遺体に寄り添って衰弱した状態の犬が発見され、動物愛護団体によって保護された。

見つかったのはハバニーズ犬で9歳の「Zsazsa」。ブダペストのアパートで3日に保護された時は深刻な脱水状態だったが、徐々に回復に向かっている。動物愛護団体の代表、ガボール・パタキ氏が5日に明らかにした。

獣医師らは、発見されなければ数日以内に死んでいたと話したという。 パタキ氏は「犬は飼い主の遺体の横に寝そべり、とても弱っていて立ち上がれなかった」と述べた。こうしたつらい経験の後で死んでしまう犬も多いというが、Zsazsaは昨日、再び自分で立って尻尾を振るなどしたという。

近所の人が、高齢の飼い主の姿がしばらくみえないと通報し、警察が部屋の中を調べた。警察によると、66歳の飼い主の女性は事件や事故による死亡ではなく、自然死とみられる。

◆

(超耳)

 意地の悪い見方をすると「寄り添っていたとあるが、遺体を食べたケースも過去にある」とか「家から出られないのだからそこにとどまるしかない。水も自分では汲めないから衰弱するしかない」とかいうことになります。記事からはそのへんが伺えません。だから記事が伝えたい通りに受け取っておこうと思います。
 日本でも渋谷方面で美談がありましたし。

>66歳の飼い主の女性は事件や事故による死亡ではなく、自然死とみられる。

 ハンガリーは我が国とは違うのだなあと思った点がここ。
 66歳で「自然死」とはどういう死なんでしょうか。
 我が国の女性の平均寿命より20歳も若いので、違うんだなあと感じたんですよね。

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