ひとりでいてもテレビがあれば、あの頃のように
楽しかった思いがあふれ出していく
(忘らんないよー岡村靖幸)
私はテレビを愛しているだろうか
貴の岩殺人未遂事件で被害者を叩き続けるテレビを見ながら、やっぱり愛せない、愛していないと思った。
今のテレビに対するスタンスがはっきりしたところで、
土屋敏男監督「We love television?」を見た、チェックした結果について
この映画は萩本欽一さんが特番を作る過程を含めた、舞台裏を撮ったドキュメント映画で
今、萩本欽一さんがやってるBSの「アドリブで笑」も含めて記録していて。
去年から今年のフレッシュTVの模様も含めて記録した映画で。
「視聴率30パーセントの番組はこうなの」と指示し、アイデアを考え、アイデアに詰まり、
私が見たああ、欽ちゃん今こんな感じなんだと思ってた「新欽グShow 」
なんでセットがチャチいCGなのかなーとか欽ちゃんがお母さん役かとか
なんかおかしいけど普通だなと思ってた、コント。
ここまでやってきてたのか!
こんなことずっとやってたのか!
プロジェクションマッピングでいろんなすごい建物や作品作ってるチームラボに土屋と欽ちゃんが頼んで「あれできる?」「アドリブできる?」とムチャ振りして出来たセットだったんだ、6年も前に
そこまでして出来たテレビに「愛してない」と言うのはためらいそうになった。
敬意は払う
すげえなあ
60になったとき、
70になったとき、
76になるときこうなれるのかな、こうあれるのかなという敬意。
憧れではない
愛でもない
敬意。
私は愛してはいない
敬意は持っている
I respect television.
But I don' love television.
I respect television.
I respect television cast.
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