UHD BDプレーヤーがあるんだから、ということで「ダンケルク」を見ました。
ドイツがフランスに侵攻し、英仏連合軍がフランスの港町ダンケルクに追いつめられ、そこから脱出するという史実に基づいた作品。
スピットファイアのパイロット、イギリスから救出に向かう一般人、脱出しようとする英軍兵士のエピソードが細かく絡み合いながら話が進んでいきます。
使用するカメラが変わると画面の画角変わったりしますが、そこはあまり気になりません。ドイツ兵はほとんど描かれず、脱出に関わる人たちのみで話が進んでいきます。それが逆に緊張感を生み出しているような。BGMも不安をかき立てるようなものでした。音声仕様は5.1chでしたが充分です。海の照り返しや夜の炎などUHDらしさが分かり易かったかな?
ダンケルクの戦いの話を知らないと何のことやらさっぱりかもしれませんが、全編通して緊迫感がありました。
面白いかと言われれば微妙ですが。
クリストファー・ノーランとタランティーノは2時間越える映画ばかり作るイメージだったのですが「ダンケルク」は2時間切ってました。やればできるやんけ!
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