■新大阪で「異常なし」と引き継ぐ のぞみ34号の乗務員
(朝日新聞デジタル - 12月20日 07:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4911499
素人目にも明らかに異常と解る状況で何故?運転を継続したのだろう?本来なら運転指令が運転続行を求めても危険回避を理由に途中駅抑止して然るべき案件だった。
その昔、1960年代、新幹線開業間もない頃に発生した台車の異常の時は車掌が発見して直ちに停車手配を取ったと聞く。今回被災した列車の乗務員が何故その手を取れなかったのだろう?
広島や岡山には待機している編成がある。検査周期の都合や人員手配の都合はあろうが異常のある編成を無理やり走らせ事故が起きればその方が大問題だ。
まさかとは思うが現場が異を唱えることが出来にくい環境に戻っているなんてことはないのだろうか?
勿論列車遅延で払い戻しとなったら大損害だから何としても運転したいというのは理解できるが安全を蔑ろにすることはもっと許されない。
その辺り今一度ご高配を乞うものである。
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