「最初の」ちびくろさんぼで育った世代として。
自分は「最初」を知っているからこそ、それが抱える問題が理解できる。
でも、今の子たちは、それを判断する材料を持っていないんだよね。
じゃあ、その基準って誰が教えるの?
表現規制や販売規制を声高に叫ぶ自称保護者の代表者達。
でも彼らが作品に代わって、そこに込められた教訓を子供たちに教えてくれるのか。
そんな例は聞いたこと無いよな。
叩く以上は、子供たちの未来に責任持てよ、と思うが。
子供たちが「知らない」ことのしわ寄せは、もう自分たちのすぐそこに来ていると思うがね。
■“マイルド化する絵本”への警鐘 過激表現から“逃げない”編集者の想いとは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4907390
ログインしてコメントを確認・投稿する