mixiユーザー(id:18118933)

2017年12月18日20:06

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冗談抜きで医者に行け!さもないと一生片耳だぞ

「突発性難聴になったら全てを投げ捨てて、病院です」 どのくらいヤバいのか耳鼻科医に聞いてみた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4908958

ホントその通り、何もかも投げ捨てて医療機関を受診すべきだ。仕事?放り出せ!会社?構ってられっか!親兄弟の死に目に会えなくても医者に行く覚悟で臨め。

それが出来なかったオレは片耳を失った。その為話しかけられても聞こえない時がある。時にはそれで誤解されることもある。そう、話しかけたのに無視したと解釈されてしまう。

先日など申し送り事項の一部が、発言者の位置と声のトーンの関係で聞き取れなかった。
「え?聞いていませんよ?」
「ちゃんと話したじゃないか!オマエその場に居ただろうが!聞いてないなんて有得ない」

しかしいくら言われても聞いてないモノは聞いていない。正確には聞こえなかったのだからどうにもできない。

右耳は聞こえないが左耳は聞こえる。その為一見片耳とは気づかれない。身障者の扱いにもならないし運転免許の制限もない。しかし聞こえない時があるってのは中々理解してもらえない。

あと、音の方向が判らない。ステレオ放送をモノラルで再生している様なモノ。どんな高性能な音響機器、それどころかライブコンサートの会場にいても、モノラルでしか聞こえない。

聴力検査でスピーカーの音量が上がっても全く聞こえないから当然反応できない。
「真面目に答えろ」
と言われても聞こえないモノは答えようがない。

今でこそ少しずつ知られるようになった突発性難聴もオレが罹病した約四半関前には全然理解されていなくて当時の勤務先の上長にその旨訴えたら
「医者が入院しろと言ったからって通院で治す位の根性見せろ。厄介な病気に罹るんじゃねぇ!」
と文句言われやっと入院できたのは発症後16日目、結局医療費をどぶに捨て入院したことを咎めだてられ嫌がらせの降格人事を喰らった。

あの頃はバブル弾けた平成不況の真っただ中、既に30代に差し掛かってしかも実家と遠く離れた任地とあっては退職も出来ず結果ブラック企業の社畜として、会社の為に身命を削らざるを得なかった(脳みそ筋肉の体育会系上司だったのも不幸だった)。今でいうブラック企業。しかし当時はそれが当たり前だった(疑獄事件など起ころうものなら大概中間管理職、それも立場上決裁権はないモノの事情を知らない筈はない中間管理職、下っ端の役員と言った立場の人間の自殺=その実口封じのための殺人=が横行していた)から抗えなかった。

後にその会社は上層部=元々親会社の出世コースを外れた連中の島流し先とされていたのがその会社の役員ポスト、現場のことも業界ならではの慣習なども知りもせずただ逆恨みで自分の狭い料簡に固執し誤った舵取りを繰返していた=の見通しの悪さでコケてオレも失業し紆余曲折で今は畑違いの仕事に就いてる(尤も…間もなく今の会社は辞めるけれど)。

ホント冗談抜きですぐに治療しなさい!それでも完治する確率は高くないが手をこまねいていたらその僅かな完治の可能性も消え去ってしまう。

突発性難聴とはそれほど恐ろしい病気なのだ。


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