「仮面ライダービルド」観てますか〜(^_^)v
いや、なかなか書く機会が無かったんですが、これ、私の中では久々の大ヒット。
最初「主人公は天才物理学者」という設定を聞いて、「なんとか研究所」みたいな機関が舞台で、そこがなんかの都合で怪人やっつけすることになって、メンバー一丸となって協力して戦う、みたいなチームものかなあと思ったんですよ。
昨今の平成ライダーシリーズ、このパターン多いよね、ドライブとかゴースト、エクゼイド。
どうもさ、自分的にはこのスタイル、あまり好きじゃないというか、石の森ヒーローっていうのは、もっと孤独で周囲から理解されずにむしろ疎まれて、それでも戦う、みたいなヒーロー像だと思うので(特にライダーは)
で、またチームものかなあ、と思っていたら、予想を見事に嬉しい裏切りしてくれました。
記憶喪失の青年と、殺人の冤罪をかけられた若き格闘家、この二人が主人公となって、敵組織の謎を追う、という初期の平成シリーズ(アギト、龍騎、555)を髣髴とさせるスタート。
世界観の骨格もつ3の分断国家となった日本、ライダーの軍事利用を企む政府の若き指導者と企業の陰謀、禁断の人体実験を行った今は亡き(?)悪魔の天才青年科学者と、なかなかハードで、これは、子供がついてこられるかこられないかの限界に挑んでる!
そういう設定のゆえか、毎回毎回、展開に目が離せない、。んですが。
面白いんだけど、これ、もしなんかの都合で一回見逃したら、話し解らなくなりそう(^^ゞ
だって、仲間だと思っていた人が裏切ったり、かと思うと、敵対してたのに協力者になったり、みたいな、すごく展開早いんです、早すぎ!
このパターン、バブル期にあったジェットコースタードラマだ(゜o゜)と思いました。
当時流行ったトレンディドラマと言われるものの殆どは恋愛ものだったんですが、その中で、単なる若者の恋愛テーマだけじゃなく、大時代的に「復讐」とか「陰謀」とかのネタ取り入れて、ストーリー自体は突っ込みどころが実は多いんですが(^^ゞその突込みをするまもなく物語が毎回急転換していくというドラマ、ありました。
「もう誰も愛さない」というタイトルで、私は元々はあまりドラマは観ないんですが、これは結構jはまってみてて、高視聴率だったせいか、職場でも話題になることが多かったんですが。
一回見逃してしまったらしい人が、放送翌日に
「ねえ、○○と××って、一緒に陰謀企んだんじゃなかったの?どうして○○が××に命狙われてるの〜\(◎o◎)/!」
とかプチパニックになってました(^^ゞ
「ビルド」まさにこのパターンです。
録画でみてる人は、絶対に実況板見ちゃダメです。
出来れば日曜日の朝は予定空けておいて放送見ましょう(^^ゞ
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