因みに、軍事の最近は大体ここ30年ほど。
海上自衛隊の新型護衛艦30DX、22隻も造る予定になってんの?
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/51198571.html
イージスタイプの駆逐艦というか、もうイージス艦と言った方が種別的には
よろしいのであろうと思うのですが、実際のところイージスも初期の設計段階
と言うか企画の段階で、近代化改修が容易って事があげられてるそうな。
つまり、イージスシステムのアップグレードや技術や素材の進歩において
艦体の陳腐化を防ぐためにモジュール化した部品を交換していく事で今に
対応できるようにする、てな思想。
それは工業技術や科学技術、素材工学やエレクトロニクスの進歩に伴って
進んできた艦船の進化で、過去の様に一度つくると近代化改修も大工事、
なんて事にならないようにしようてのが、コンセプトだとか。
まあ、進歩の速度にあわせて変容する戦艦、軍艦てなイメージですわね。
このモジュール構造艦船というのが話題になった頃にちょうどマクロスの
企画があって、モジュールをブロック化してるので容易に変形できるとか
無茶な展開があったりした次第なのですけれど、それ自体はあまりおかしな
設定ではないってな話だとか。
で、このモジュール構造を利用した改装の容易さを狙うと艦船の最初の
型はシンプルな方が良いという話でして数に限りがあるような配備しか
できないとなるとそれこそ、DX級をベースに改装で常時対応ってな策を
練ったといえるのではないか?なんて思えなくもなく。
一方中国の艦体の様相を見て不安視する声があるのはわからないでもないです。
… 無題 Name 名無し 16/01/21(木)21:00:34
・052C/052D型防空駆逐艦 ×15
・054A型フリゲート ×23
・056/056A型コルベット ×31
中国海軍の近代的な水上戦闘艦が以上計69隻あって増加中だけども
自衛隊はDDH込みで10年以内に計54隻まで増えるけど武装が貧弱なDEXがその内22隻を占めるとなると
自衛隊はかなり不利になる気がする
中国は、昔のアメリカの艦隊運用の数で圧倒するってイメージを踏襲してるだけ
と言う様な状況だそうでして、これらの防空駆逐艦にせよフリゲートにせよはたまた
コルベットにせよ、武装は初期想定からあまり改造を考慮してないてな話が多くて、
時代が変化するとすぐに艦隊が陳腐化してしまう欠点がある、とか。
その所為で旧型化した艦を側だけイージスにしてみたりしてとか後発の艦を
改造して進水させているので、艦一隻の戦闘能力は低いとも言われてますし、
これはデッドコピーミグだの劣化スホーイだの言われる中国の戦闘機でも
同様の事が起こっているらしいのですね。
なので艦隊戦となっても、中国の優位には易々とはならないってのがあって
それほど一回の戦闘なら危惧する事はないそうです。
ただし、安全基準だ防弾だステルスだというのを無視して次々進水させられる
つまり、仮面ライダーにショッカー戦闘員で絶え間なく戦闘を挑む!みたいな
展開をしてくるのですから仮面ライダーも疲弊します。
そこに温存していたまともに作った艦を持ち込まれたらやばい訳でしてその為に
F-2の様なマルチロール対艦戦闘機的な物を数多く装備して対処する等の防衛策が
必要となってくるなんて話しなのですね。
となると、F-2を生産中止に追い込んだ石破茂の思惑は中国の為に日本の
防衛力を下げたという事が言えるのではないか?
なんて推測も成り立ったりはする次第です。
日本の防衛は、上陸させなければ勝利、領海から追い出せば大勝利、領海どころか
近海からも撤退させれば大金星、むしろ勝手に相手が崩壊するレベル、なんて事を
前提の防衛論ですから、実は防衛に対する予算を多少ふやしても戦争をしかけたら
負けるかもしれないと思わせるのが得策なのですね。
事実、憲法9条しかない時に竹島は不法占拠されていますし、防衛力が弱い時代には
ソ連や中国等が、領海をたびたび侵犯しています。
日米同盟で、防衛力が上がり警戒能力が上がったりした結果、あからさまな軍事挑発は
収まってきましたが、海上の警備が弱かった時代に北朝鮮による拉致などが頻発した
なんて話なのですから、この辺の現実と言うものを考えて防衛策や税金に対しての理解
あるいは、今後の社会や政治や政治家や政党の言い分や考えをようく見極めていかないと
確実に日本は滅ぼされる、なんてことも絵空事ではないのですよね。
そういう事を前提に考えていくと、石破茂のF-2の調達中止からのライン停止、
またラインの放棄と言う事が起こったのはかなり彼の背後を怪しんでもおかしくないし
日本が攻撃されないようにしようと言う事を考えての防衛策や戦争を起こさないように
起こされないように同盟を組む、安全保障を強化するといった事を妨害する連中、と
言うのは日本を侵略したい奴らの手先、なんて決め付けても本来は愚弄される謂れは
欠片も存在してないのですが、実際のところメディアも既に反日成分てんこ盛り。
この状態ではスイス防衛白書では既に侵略されたも同様ですがあれが予想してなかった
と言う現象の一つがネットの発達なのですね。
その点ではネットの言葉狩りや規制をやたらやりたがる連中は日本人を洗脳したい奴ら
あるいはその手先といわれても、怒る事はできないって現実も存在してる訳ですよ。
仮に、そうでなく理想に邁進してるだけだ!と言うのであればそれは現状認識や
現実を理解する能力を欠落させた理想主義者=狂信者なんてことも言えるのです。
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