映画「KUBO 二本の弦の秘密」を見ました。
面白かった!
コマ撮り人形アニメ……今はストップモーションアニメでしたっけ?と聞いていたので「ピンチクリフ・グランプリ」みたいな動きを想像していたら全然違ってました。かなりスピーディー&表情豊かに動くので、ホントは3DCGじゃないの?と思ったりしましたが、エンドロールにメイキングシーンが少しあってホントに人形動かしてました。紹介記事読んだら「1週間で製作されるのは、実際の映画では平均でたったの3.31秒」と書いてあって目が点。
アメリカのスタジオライカ製作の日本が舞台の冒険(時代劇?)ファンタジーですが、海外製作映画によくあるナンチャッテ日本じゃなくてビックリ。まぁ日本人がヨーロッパ辺りを舞台にした作品を作れば、向こうの人もコレジャナイと思うんでしょうけど。
何も説明せずに見せたらほとんどの人は日本で作ったor日本人が監督だと思うんじゃないかなー?
日本語吹き替え版で見たので、なおさらそう思います。
折り紙、三味線といった小道具や祭りや灯籠流しといった文化が違和感無く使われていますし。
KUBOという少年の冒険物語ですが、とても面白くホロリとする映画でした。
BD出たら(海外盤がamazonで売ってるけど)買います!
そしてまたパンフレットが売り切れでした……。再入荷したら、またTジ○イリバーウ○ークまで行かねばならんのか……。
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