■「PCは人から借りられる」生活保護費の返還命じる判決
(朝日新聞デジタル - 11月27日 21:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4878159
パソコンを借りる借りないという話に摩り替えてるみたいだけど(弁護士が)
問題は、そのパソコン無関係に収入を得ていた?ってところでしょう。
申請して一月後には派遣会社で働いている時点で、申請の段階の条件と違うし
一月で仕事が見つかってるところ観ると、元々仕事の当はその時点であった、
と判断してしかるべきでないかな?
なんて事だと思うのですよね?
なら駄目だよね、と思うのよね。
この処、弁護士もそうなんだけれどあの政党やこの政党、そんな政党の支援団体や
母体団体等が、生活保護は権利だとか言って取るようにさせているのもあったりして
知らずに、規則破りをしてしまう事が多いのがあるとかなんとか。
確かに生活保護は権利ではあるけれど、それは「生活保護は人としての生活を保持し
自立生活できるまで支援される権利」であって無条件に金をもらえるものではない、
って事なんですよね。
実際、ウチのNPOでも前身の団体の時に、障がい者やその保護者に生活保護を
とらせようとして、偽装離婚させようとしたあんな団体がいたりしまして当時は
まだ存命だった父親があんな団体と大喧嘩したことがありましたけどね。
自立した生活が出来ない人が増えても社会負担は増えるだけだしそれを
少しでも押さえ、人として生活できるように、生きていく事に実感を
たとえ障がい者でももてる様に、と努力してた父親にしてみりゃ当然の怒りで
その支持政党の政治家にも直談判に行ったとかなんだとかw
そういう面で考えると、現在も健常の状態でありながら仕事をしたくない
あるいは一時凌ぎでも気に入らないことはしないって言う贅沢を許すような
そして、その結果本来もっとも支援が行かないといけない処に支援が行かない
なんて事にならないように、こういう面での問題はちゃんと提起して批判すべきは
批判して、反省するべきはさせるって言う報道をしないとあかんよね、と。
朝日新聞は特に行政や政府を批判する事が大事なために本当に大事な事を
見落とすのが多いのですが、安倍政権になってからなにがなんでも行政批判!
と言う姿勢が強くなりすぎて、本来すべき問題の対処をいい加減にしてしまう
って言うのは非常にアレだなぁ、と思うのですよね。
ウチの父親
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