■「死ねない」と駆けた 津波、50人救った歩道橋撤去へ
(朝日新聞デジタル - 11月20日 08:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4866943
この歩道橋って設置にいくらかかったのだろう?普段どれ程の通行量があったのだろう?果たして使い易いものだったのだろうか?それとも…?
しかし、この歩道橋があったおかげで間一髪命拾いをした人がいる。それだけでこの歩道橋の存在意義と存在価値が立証された。設置と維持管理にかかった費用は見事に元が取れたのだ。
そう言えば…どこかの小学校で半年前に750万円だったかかけて作った橋があったおかげで児童生徒や教職員が間一髪脱出できたという話を聞いた。その後橋は津波に飲まれ崩れてしまったが…
たった半年しか使えなかった?750万円もかけた橋が壊れた?でもその橋があったから、多くの命が救われた。半年で消えた750万円は無駄金なんかじゃない!750万円で多くの命が救えたのなら儲けものじゃないか!
我国は災害列島でもある。恐ろしい自然災害とは同行二人の宿命である。あの日あの時何が明暗を分けたのか?冷静に検証し再び激甚災害が起こった時如何にして人命への被害を抑えるか?モノは壊れても財は失っても人命さえ無事であればあとは何とかなる!
改めてあの日犠牲になった人々に謹んで哀悼の意を表す。
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