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2017年11月19日15:24

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記者クラブを解散しようw

日本の「報道の自由」に懸念 国連人権理事会
2017年11月18日 17:01(アップデート 2017年11月18日 16:44)

約5年ぶりとなった国連人権理事会の対日人権審査では、特定秘密保護法などで萎縮しているともいわれる日本の「報道の自由」を巡る問題が取り上げられた。米国などがメディアの独立性確保に疑義を表明し、日本政府は「表現の自由は憲法で保障されている」と反論したが、政府が放送局に電波停止を命じる根拠となる放送法4条の改正が勧告されるなど厳しい展開となった。共同通信が伝えた。

「日本メディアの独立性強化のため法改正も含めて検討すべきだ」。14日の作業部会の会合でオーストリア代表が強調した。発言した106カ国・地域のうち報道の自由に触れたのは少なくとも4カ国。218項目からなる勧告でも5項目がこの問題で、放送局の監視管理のための独立機関設置(米国)なども盛り込まれた。

また時事通信によると、従軍慰安婦問題で韓国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、中国が日本に謝罪と被害者への補償を求めたほか、死刑制度廃止を多数の国が勧告した。
言論・表現の自由は、民主主義国家が保護すべき重要な人権とされ、国連の場で懸念が示されることは「あまり名誉なことではない」(国連外交筋)。

日本の報道の自由を巡る状況は揺らぎを見せている。国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」の世界各国の報道自由度ランキングで日本は2010年の11位から毎年順位を下げ、12年に22位、14年には59位、16、17年には72位まで下がった。アジアでは韓国(63位)やモンゴル(69位)より下のレベルだ。

11年の福島第一原発事故の対応が契機となった。情報公開の不十分さや、記者クラブ制度の閉鎖性が海外で「真相を隠しているのでは」との疑念を呼んだ。
懸念を裏打ちしたのが、言論と表現の自由に関する国連の特別報告者デービッド・ケイ氏の発言だ。ケイ氏は日本における言論・表現の自由の現状を調べるため16年春に訪日。この時の記者会見で、日本政府が放送法を盾にテレビ局に圧力をかけていると批判した。

日本政府は反論したが、ケイ氏は今年5月に人権理事会に提出した勧告でもトーンを変えず、対日審査で日本のメディアの問題が取り上げられるベースとなった。
https://jp.sputniknews.com/japan/201711184289321/
競争入札なしの状態で電波停止権限を放棄したら、記者クラブで談合した偏向報道を止められないぞ^^;

>11年の福島第一原発事故の対応が契機となった。情報公開の不十分さや、記者クラブ制度の閉鎖性が海外で「真相を隠しているのでは」との疑念を呼んだ。

デービッド・ケイの意見を取り入れて記者クラブを廃止しましょう。
マスゴミは大賛成してくれるはずw

>約5年ぶりとなった国連人権理事会の対日人権審査では、特定秘密保護法などで萎縮しているともいわれる日本の「報道の自由」を巡る問題が取り上げられた。

特定秘密保護法が施行されたのは14年末です。
この年には既に59位に転落しているのです。
どう考えても特定秘密保護法が転落の原因じゃありません。
お手軽に嘘ついてくれるよなぁ^^;

その後は72位ですから、底を着いて低迷してるってことです。
挽回するには最初に低迷する原因となった記者クラブ制度を廃止するのが正論です。

低迷後に特定秘密保護法が成立しているのに原因としてるのは無理がありますw
日本をスパイ天国に戻したいのでしょうね^^;
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