まだ冷蔵庫や洗濯機、洋服、箪笥、子供のおもちゃなどなど家財道具が残っていて、電気も水道も通っているのに、壁に穴が開けられ、外の物置がひん曲げられ、窓ガラスが割られました。
雨が降ったら振り込むし、泥棒に入られたらどうするんだろうか。
隣りの家を解体する際に、ぶつけたのでしょうか。
ちなみに、何故まだこんなに家財道具が残っているかと言うと、今回、この建て替えを請負っている工務店が手配して来た引っ越し業車というのが、赤帽の軽トラだからです。
うちは、40年以上、親の代から住んでる二階建ての一戸建てです。
6畳6部屋、三畳2部屋あります。
でも、来たのは軽トラです。
工務店の担当女性曰く、「4往復くらいすれば運べるかな。」
で、「私も手伝いますから。」
って、実際運ぶのは、その中年女性と、上司なる中年男性、それに軽トラの運転手の中年男性です。
それと、カミさん。
おいらは、自分の事務所関係のパソコンやら機材やらを、そんなのに任せられないから、前日に一人で梱包し、マイカーで、何往復もして、雨の中、ずぶれになりながら運んでおきました。
その前3日間、ハードな撮影だったので、ヘトヘトな状態で。
で、翌日の引っ越し日は、筋肉痛の中、その機材関係の配置、配線で手一杯。
そこに、その工務店の女性が、ダンボールを運んで来ました。
ちなみに、引っ越し先となる仮住まいも、その工務店の担当女性が見つけてくれたんですが、アパートの一室で、2Lです。
二階建ての一軒家から、2L。
が、うちは伯父さんの好意で、建て替えられたマンションに、ただで、その代わり管理人として入らせて貰うというので、まあ、仕方ないか、と我慢してきたのですが…。
雨に濡れたお陰で、風邪をひき、週末フラフラな状態で、ブライダルの撮影に行って来ました。
この、穴開けられた場所は、おいらがパソコンを並べて、仕事をしていた場所です。
本当は、25日まで、ここで編集作業をしている予定だったのですが、周りの家から壊し始めるというので、ドタバタやられては集中できないので、先に自分で運んでしまったのでした。
もし、まだここで編集作業をしていたら…。
或いは、残っている物を取りに来て、たまたまそこにいたら…。
それが、子供だったら…。
そうそう、カミさんが、解体業者に、この家はまだですよ、と言ったら、殆ど日本語の通じない外国人労働者が2、3人だけで、日本人責任者は不在だったらしいです。
ちなみに、今回建て替えを請け負って頂いてる工務店は、木下工務店レジデンスという会社で、梶山さんという女性担当者に全て手配して頂いています。
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