10/13(金) 東急シアターオーブへ行ってきました。
元々は、14日と15日の2日間の公演だったけど、うっかりしていて

を逃していた。
でも、13日の追加公演が決まり、

を無事ゲット。
まぁ、取れなければ諦めようと思って位ですから、熱烈ヘドウィグファンなわけではない。
随分前に、山本耕史君がやったのしか見てません。
韓国では、結構長い間、色々な俳優さんが演じてるけれど…
ちょっと前に、神話のドンワンもやってたし、現に、今も他の人がやってる。
ユ・ヨンソクがやってるから、ちょっと見たい気もするけどね。
なぜみようと思ったかといえば、オリジナルの方だから…
せっかく来日するのに、見ないなんて、もったいないと思ったからね。
なんせ、ミュージカル好きな割には、ブロードウェイに行った事ないしね。
今回は、1階25列で、この間別のミュージカルで行った時と同じような位置。
でも、音の聞こえ方を考えると、私にはこのくらいの距離でちょうどよかった。
なんせ、大音量が苦手だからね
始まったら、客席が一気に立ち上がるんじゃないかと思ってた私。
なぜなら、ヘドウィグって、そういうイメージだったから…
山本君が初めてやった時は、確か新宿のライブハウスだったと思う。
しかし、追加公演だったせいか、観客がおとなしめなのか、
歓声はあちこち上がっていたけれど、立ち上がる人はいなかった。
中村さんが、客席から登場し、観客をあおって、スタート。
語り部でもある中村さんが、ジョンさんの通訳も担いながら、ショーは進む。
遠めで見ているせいもあるけれど、ジョンさんがある種、美魔女に思える若さ。
そして、歌っている時に、力強さもあり、はかなさもあり、独特な雰囲気。
シャンソンのような悲しげな印象もあったり…
普段、シャンソンを聞く人間でないから、私の単なるイメージでしかないけどね。
生みの親であるジョンが演じてるのだから、それはもう、ヘドウィグそのもの。
存在するだけで、十分という気がした。
会場には、ヘドウィグの恰好をした人もいたし、独特な衣装に身を包んだ方々もいた。
いつも見慣れたミュージカルを観に来る人達とは、ちょっと違う雰囲気だった。
そう、男性の比率が多かった気がするなぁ。
今回、山本君は観に来たのかなぁ〜
ちょっと検索したら、こんな記事を発見。
なんとまぁ、この場にいた人はラッキーだったね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000021-eiga-movi
公式HPは、こちら…
http://www.hedwig2017.jp/

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