昨夜は岐阜にて弾き語りでした。
聞いてくださった皆さんありがとうございました。
ノーベル文学賞、今年も残念でした村上春樹さん。
彼は墓石に
「少なくとも最後まで歩かなかった」
と刻んでもらいたいとか。
若いころの自己主張が年を取ってから恥ずかしいと思えることがあります。
若いころは野党だったのに、今では与党だったり、
若いころは髪をピンクに染めたかったのに、
今では田舎暮らしにあこがれてたり。
僕も若いころの歌を歌うのが恥ずかしかったりします。
たとえ音楽がエヴァーグリーンだと評価してもらったとしても、
僕自身は決してエヴァーグリーンではないのです。
でも、それでいいんじゃないかな。
エヴァーグリーンじゃないからこそ、“歩かない”ことに意味が生まれます。
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