あえて、体罰とは書きたくない、日野テルが中学生をコンサートの聴衆の面前で暴力行為を行いながら、開き直ったあげくに、被害にあった中学生に謝罪させた事件。
マスコミの報道はおさまりましたが、区議会ではまだ審議が続いています。
以下、田中優子さんという区議のツイッターからの情報ですが
https://twitter.com/setagaya_tanaka
まず、日野テルは、今年度、ドリームジャズバンドに関しては開校式・コンサート(件の暴力のあった)・閉校式のみに参加で、指導は他の講師が当たった。
このドリームバンドプロジェクトは、区内の中学生を対象にした「新・才能の芽を育てる体験学習」のひとつですが、その予算のうちこのドリバンに75%が使われている。それだけ、力を入れた企画なのでしょう。
で、このうち、日野のギャラはいくらだ?というのが気になるところですが、どうやら日野氏は謝礼は貰っていない。とのことです。
ということなら…
世間を騒がせた日野さんには、今回でご退任いただいて、より若い指導者を迎えて、来期からは
「新生・ドリームバンドプロジェクト」として再始動する。
に、何の問題もないはずです。
なのに、なぜか、区長も教育長も
「ドリバンを続けるために」
という理由で、日野を降ろそうとしません。
区長にいたっては、普段の意見とは真逆の、歯切れの悪さで
「いきすぎた指導ではあるが、体罰ではなく、もにょもにょ」
って具合です。
なんなの?
区の企画で、区が予算出してやってることなのに、どうして、そこまで日野に忖度するの?
いくら有名だからって一ジャズミュージシャン、そんな政治力があるわけでもないと思うんだけど。
それとも、日野の雇ってるやくざにでも脅されているのかよ!くらい、邪推しちゃう意味不明さです。
にしてもさあ。
ろくに指導なんかしてないのに、「俺とアイツ(被害にあった中学生)は父子も同然」とか、以下にも強い師弟関係で結ばれたようなこと、言ってたわけね、あの日野ってジジイは。
やっぱ、こんなヤツに、子供の教育指導まかせちゃいけない!
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