本日 お仕事で伺った方のお話です。
修理依頼内容は、電話が発着信できない。
と、言う内容です。
訪問前に、試験端末で回線のチェックをする。
通信回線の状態が良くないという感じの値。
お客様宅へ到着。
市営団地のようなアパートです。
チャイムを押して、玄関であいさつ。
玄関先からの感じでは・・・
とても、○○屋敷とは思えない感じ。。。
ちょっと、散らかってるかな?
まずは、建物の大元で回線のチェック。
うん ここまでは数値に異常は見られません。
こちらの試験端末でも、発着信できます。
途中経過を話し、料金の説明に納得していただき
室内の点検に入る。
電話線が室内の壁伝いに工事してあります。
屋外からの接続点を調べたいと思い
配線がしてある、とある一部屋への入室を確認する。
開けてみて驚いた。
プチ○○部屋。
足の踏み場もない。
まぁー 匂いはなかった。
お客様に片づけを依頼するも・・・
高齢者ということもあり、良い返事が出ない。
こちらとしても、むやみやたらに触りたくはない。
思案した挙句・・・
知人・親戚に頼んでもらうように提案。
その後、連絡をしていただければ、
再度訪問することを約束して帰社する。
時間が経つにつれて・・・
これでよかったのかと自問自答。
高齢者の一人暮らし。
何かあったらとか・・・
かと言って・・・
お金にならない仕事を通常勤務時にやるべきことなのか・・・
一応 工程管理で動いている身分。
ボランティアではお金にならないし
その時間があれば、別の作業で工程を稼げる。
出来高至上主義の本社社長にとっては
ボランティアより出来高が支持される。
明日 修理依頼の再手配があるのだろうか?
なければ・・・昼休みを返上して見に行くか?
お部屋はきれいに片づけましょう

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