mixiユーザー(id:27000953)

2017年09月26日21:43

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高齢者と。。。


 本日 お仕事で伺った方のお話です。


 修理依頼内容は、電話が発着信できない。

 と、言う内容です。


 訪問前に、試験端末で回線のチェックをする。

 通信回線の状態が良くないという感じの値。


 お客様宅へ到着。

 市営団地のようなアパートです。


 チャイムを押して、玄関であいさつ。

 玄関先からの感じでは・・・

 とても、○○屋敷とは思えない感じ。。。

 ちょっと、散らかってるかな?


 まずは、建物の大元で回線のチェック。

 うん ここまでは数値に異常は見られません。

 こちらの試験端末でも、発着信できます。


 途中経過を話し、料金の説明に納得していただき

 室内の点検に入る。

 電話線が室内の壁伝いに工事してあります。

 屋外からの接続点を調べたいと思い

 配線がしてある、とある一部屋への入室を確認する。

 開けてみて驚いた。

 プチ○○部屋。

 足の踏み場もない。

 まぁー 匂いはなかった。

 お客様に片づけを依頼するも・・・

 高齢者ということもあり、良い返事が出ない。

 こちらとしても、むやみやたらに触りたくはない。

 思案した挙句・・・

 知人・親戚に頼んでもらうように提案。

 その後、連絡をしていただければ、

 再度訪問することを約束して帰社する。


 時間が経つにつれて・・・

 これでよかったのかと自問自答。

 高齢者の一人暮らし。

 何かあったらとか・・・

 かと言って・・・

 お金にならない仕事を通常勤務時にやるべきことなのか・・・

 一応 工程管理で動いている身分。

 ボランティアではお金にならないし

 その時間があれば、別の作業で工程を稼げる。

 出来高至上主義の本社社長にとっては

 ボランティアより出来高が支持される。


 明日 修理依頼の再手配があるのだろうか?

 なければ・・・昼休みを返上して見に行くか?


 お部屋はきれいに片づけましょうぴかぴか(新しい)
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