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2017年09月20日09:53

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NPO法人NaturalRebornのあれこれ

私は、実家の峠工房の他にタイトルにある「NaturalReborn」と言うNPOにも
関わっているのは、マイミク関係では周知の事実。

で、前理事長(創設者の一人)が結局、地元宮城で根付く事になりまして
関東での理事長の仕事及び活動維持と存続の為に理事長を変える事に
なったのもこれまた衆知の事実となってる訳ですね。

そのために、実は去年の今頃から移転(同じ神奈川県藤沢市内ですが)や
新しい理事長の就任等で登記変更等を行う、という事をしてたんですけれども
ここで問題が多発してたのも知っていると思います。

詳しくは書いていませんでしたが、2009年末から12年末にかけての登記の
情報が歯抜けの状態で存在してないという事だったりします。

それは東京時代の情報だったり藤沢に移転後の話だったりとばらばらでは
あるのですけれども、時期がかなりあの民主党政権時代の問題といえる、
と言う事なのですよね。

と言うのは、その時期に提出した書類や変更の手続きなどがあるのに
法務局等にはそれが残っていない。
東京の時には当時東京のスタッフが出し忘れた可能性もあったりしますが
それ以上に何も無い。

何しろ最初の四谷から高田馬場、そこから目白、そこから南青山と
移転してたりする流浪のNPOだったのにそこの高田馬場から目白への
移転手続きは記録されてないのに目白から南青山への移転は記録され
なお、そこから藤沢へ移転は記録されている、と言う状態。

この当時はまだ電子的手法での登録とかでフロッピーも利用されてたので
もしかすると直後にムダの改善扱いでの廃棄を命ぜられて同時に消滅、
と言う可能性も無い訳ではないことは、法務局や地方裁判所でも考慮され
尚且つ、確認のメールも書類も行ってない事が行政の人の間では謎になる
と言うか、予想通りだけれど謎という事にしてる、って感じでしたね。

さらに、理事長以外の代表権喪失などの処置もされているはずですが、
理事長への書類の送付などをしてないことやメールの不達、さらには
それでも登記変更や2年毎の登記の一部がなされている事の不思議が
残るというとんでもない状態になってました。

これがたとえば、2014年の登記がないですよ、だったらば忘れてた!
で済むのですけれども、そうでない状態なのですよね。

結果、色々と登記の穴をふさぐ事や他の法的処置の穴をふさぐ事に終始する
と言う状態が去年の夏から延々と続いた状態でした。

さらに前理事長の嶋村さんは、NPO法違反の扱いになってしまうことになり
これもまたその様なことではない、と言う書類を集めて対処しました。

これは、NPOの法的な部分の事務を怠ったという事で色々とあったりしますが
この法的な処置を怠ったと言うのが、やはり09年末から12年末までの間。

ちょうど民主党政権の時代だったりしますし、酷い状態を記録してるのが
あの辻元さんがボランティア担当大臣だかなんだかの時代なのですね。

法務局、あるいは地方裁判所の人も公式に認めることはできないけれども
個人の所感として、という事であの時代のNPOや非営利活動団体や福祉、
教育、子育てなどに関わる団体ではそういう出したのに受理、処理されてない
と言う書類、事務処理やそもそも団体や法人に届いていない書類などの問題
と言うのは結構な数ある、との話であの時期のだから個人的には無罪としたい
と言う行政の関係者も居ない訳ではないのですね。

この様な発言の裏には、民主党時代に作られたNPO法の穴や福祉や教育、
子育て支援関係での穴と言うのがまだ残っている事や当時の朝令暮改の
状態での現場の混乱と言うのも多発してた、という事はあるそうです。

さらに、2011年の震災で政府が混乱し場当たり的に対処したり法化した部分が
否めない事もあって、まともに機能していなかった事も考慮される事にはなった
なんていうのはあります。

もちろん、全てが全て民主党政権の所為ではない、と言う意見もあるとは思いますし
過去のことだからそれを証明できないと、と言う地方裁判所の方の意見もありますが
この場合、法務局の書類や過去のログ的なものを出すにも未だ変えられてない部分
と言うのがあり、それすら提出する事が不可能だったりするのもあるのですね。

こうなってくると色々と怪しむことも増えまして、たとえば2010年中ごろからの
NPO法人や福祉団体などの乗っ取り、と言っても強引な手法ではなくちまちまと
法の範疇で行っていく、いわば敵対的買収行為をするような形で乗っ取り運営を
まるっと作り変えるなんて事も常態化した、とも言われてます。

だから、この数年は老舗といわれた福祉団体やNPO、慈善事業団体の
不始末や不正が増えたという話も無い訳ではないのだそうです。
これは新聞記者に聞いた話でもありますし、実際に実家がその手での
乗っ取りをされかけた事から、新聞記者やその他の報道関係者から話を
聞くという事が増えた所為でもあるのですけれどね。

そういう部分から、さらには民主党時代に決められた制度による行政からの
給付金や業務実態や業務実績が無い様なところが易々と持っていくことも
増えているのは事実なのだそうです。

そして、その多くに民主党(現民進党)の方々が関わっている、のだとか…。

その為に福祉や教育、子育てや社会活動などをまじめにやっている団体や個人が
割を食った、言い換えればまじめに生きている人がバカを見る状態にしたというのが
ある訳でして、どんなに社会や福祉、子育てを声高に謳い最初は熱心にそれをしよう
としている様に見えても将来の金蔓的にしか見えてないのだろうな、とこの処の法的、
事務的な処理のほか、実家での問題のことを含めて感じる次第なのですね。

そしてそれが民主党政権3年3ヶ月の残した負の遺産(の一部)である、といえるのは
あると思うのですよ。

勢いでつかんだ政権交代ですから、中身が伴わないのは当然ですが口先と
小手先とパフォーマンスで日本を駄目にした、と言うのは否定できないですし
現在の野党がやっていることは当時の政権交代騒ぎの劣化再生産でしかない
なんて感じだと思います。

と、同時に彼らが結果としていつでも負けるというのは劣化再生産をする野党と
一緒になって反内閣に動くマスコミが、社会を良くすると言うのを今の日本人は
本質的に不可能という事を理解してると思うのですよね。

現実に、安倍内閣になってから福祉関係や教育関係でも色々と持ち直している
と言う状態でもあります。

NPO関係でもこの法的処理の穴、登記の問題が今になってでてくるのは
ちゃんと見直して問題を解決している証といえなくも無い、と感じる部分は
非常に強いのですね。

そして、現在加計だ森友だと騒ぐ民進党の方々こそがその問題の中心だとか
他にも起こっている民進党議員が関わっての福祉やNPOの問題多発と言った
そういう部分を、メディアの上層部は隠す為により一層の野党不信は高まる、
と言う状態だと思います。

最も、信用できる要素が欠片もないのも現実なのですけれども。


その様な中で総選挙の話も出ている状態です。

安倍が嫌いだからとか自民はちょっととか言う様な考えではなく現在の政治を行う
政党や政治家の姿勢や結果を評価する形で投票に行ってもらいたいものだ、と思うのは
この1年2年のムダに(必要の無い)苦労をさせられた結果での本音でありますし、
左翼の方にもわかるような言い回しならば「肌感覚」と言うようなものだと思います。

全体の結果や起こっている状況は、少なくとも野党が結局意味の無かった森友や加計
と言ったことをやっている時は停滞気味でしたが政治を動かすと良くなるあるいは動く、
それによって改善が可能になる、という事を考えての選挙が必要だよな、と言うのは
仮に自民と違う党に入れるのであっても大事なことだと感じるのはあるんですね。
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