日曜日は台風で外出できなかったので、大人しく家にこもって「ニューヨーク1997」のBD見ました。勿論KADOKAWA版。ビヨ〜ン、ビヨヨ〜ンのオープニング最高。
最近の映画と比べれば画質はいいとは言えませんが、古い作品なので仕方ありません。それでもDVDではボケているようなところもちゃんと見えているので、さすがBDです。日本語字幕は東北新社DVDと同じような感じですね。
ユニバーサル販売の直訳字幕BDと違い、日本語吹き替えも入っているのが嬉しいですね。スネークの吹き替えは今は亡き青野武さん。吹き替えで見れば気分は水曜ロードショー。
欲を言えば価格が上がってもいいから北米のコレクター盤のように特典ディスクもつけてほしかった。マトモなBDが出ただけ有りがたいわけではありますが……。
今の目で見ればド派手なアクションもCGもありませんが、この作品はジョン・カーペンター監督の構築した世界とスネークというキャラクターを楽しむものだと思います。やっぱり監督のセンスって大事ですよねぇ。さすが低予算映画の帝王。もっともカーペンター監督は予算が多くても低予算映画にしか見えないという弱点もありますが……。
本当だったら20年前にニューヨークは巨大監獄になっているハズだったのに、どこで世界線が分岐したのか……いや、ロサンゼルスがこれから巨大監獄になる未来もあるハズ!
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