今日は久々に、美術展へお出かけです。
夏の間はドラクエと若干の体調不良でお出かけはお休みしていましたが、秋になったので再開でしょうか。
今回は三菱一号館美術館で開催されている「レオナルド×ミケランジェロ展」へ。
以下はHPよりの転載です。
15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。「最も美しい」素描とされる、レオナルド作《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》と、ミケランジェロ作《〈レダと白鳥〉の頭部のための習作》を間近で見比べる貴重な機会となります。
転載ここまで。
10時半ころに着いたのですが、行列が出来ていて驚きました。
やっぱり人気なのでしょうか。
ほとんどが素描だったのですが、以前に見た「アンギアーリの戦い」につながるところもあって面白かったです。
で、三菱一号館美術館の出口付近の掲示で明治生命館無料公開と。
すぐ隣ですし、無料ならば尚更行って見なくては。
以下はHPよりの一般公開についての転載です。
明治生命館が竣工したのは、1934年(昭和9年)3月のことです。戦時中の金属回収、東京大空襲、そして終戦後にはアメリカ極東空軍司令部(FEAF)として使用するためにGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に接収され、米・英・中・ソの4カ国代表による対日理事会(ACJ)の会場として使用されるなど、昭和の激動を乗り越えてきた明治生命館には、そのすみずみにまで時代の記憶が刻印されています。
明治生命館では1階店頭営業室や、対日理事会の会場となった2階会議室をはじめとする執務室、応接室などの文化的価値の高い主要室をご見学いただけます。また、資料・展示室にて明治生命館の建築、明治生命館の建設に携わった人々、明治生命館の歴史についても詳しくご紹介しています。さらに明治生命館に関係する史資料のデジタル閲覧サービスもご利用いただけます。
転載ここまで。
重要文化財とはいえそのままに使っているのには、結構な苦労とお金が必要かと思いますが、それを無料公開するあたりは、流石に生命保険会社です。
左は「レオナルド×ミケランジェロ展」写真コーナー
中はミケランジェロの十字架をもつキリスト
右は明治生命館入り口
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