NIPPON憲法PROJECTってのの。
それでメディアと憲法を経験則からいろいろ話してたんですけれどね。
基本、一方的な非難にならないように気を付けてはいたので変なヘイト動画には
認定されないはずだと思う。
なのだが、やはり困るのはこういう人が悪目立ちするから余計にメディア内部の
問題ってのが大きく見えてくることだよね、と。
【マスゴミ】テレ朝・玉川徹「日本が北朝鮮ミサイルを迎撃すれば敵国認定される!自動参戦になる!アメリカのせいで開戦だぁ!!!」→専門家にキッチリ反論され赤っ恥www
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1067099734.html
DAPPI @take_off_dress
玉川徹「集団的自衛権で北朝鮮ミサイルを迎撃したら日本は自動参戦になる!」
森本敏「参戦と主張されてますが戦争行為はしてない」
玉「アメリカが武力行使したらある種の開戦!」
森「相手が撃ってきたものを排除するだけですが」
話をすり替えてでも批判をしたい玉川徹#モーニングショー pic.twitter.com/3VssjLSV9T
10:48 - 2017年8月15日
テレビ局や新聞社ってのも、当然ですけれど多数の集合体、人の集合体ですから
全部が全部意図して反日、とはなりません。
ただし、集合体の欠点たる力を持った集団が牛耳るてな事が起こる次第なのですね。
それが反日集団だったりすると、斯様な次第になる訳でして現在の日本は
当然ですけれど、メディア(レガシーメディア)は敵性集団に乗っ取られている
なんて事を言っても良い次第なんですね。
ここで、スイス国防白書だのなんだの引き合いにだして、メディアを制圧されたら
侵略の最終段階てな話がでるのもあるんですけれど、現実には日本は四方を海に
囲まれている国ですし、なんのかんので市民意識(国民のレベル?)が高いので、
あほみたいな暴動が多発する事はないのですね。
結果、侵略って成功してねーんです。
なぜっていうと、スイスの様に山脈が防壁となっていても一部は開けているような地勢だと
守るには便利ですが、もし国内を先に侵略されたら国が成り立ちません。
なので「武装永世中立国」で有るためには国内の防備を完璧にしないといけないんですね。
とは言いましても世の中には完璧なんて存在しない訳でして常に完璧を目指すのが
ベストの国防だったりする訳です。
それは外国人の意思を絶対に受け入れないっていう事から始めないといけません。
もう一度言いますがスイスは武装永世中立国ですからどこかの国と同盟組んで
侵略戦争は一切しない事になっています。
なのですが、もし放送局から四六時中どこぞの国と同盟を組んで中立国をやめよう
なんてキャンペーンがあったら、どうなるか?
国民が扇動された場合、武装永世中立国ではなくどこかと同盟組んだ一般的な国に
なるだけの話なんですね。
しかも武装永世中立国だったりするから、国民皆兵制度。
国民全員が戦えるんですよ。
武器もって!!
そんな国を手ごまにできるようになったらそりゃ恐ろしいですなw
反面、中立国であるからどこかの国がスイスの危機にはせ参じる!
なんてのも無理です。
国連がなんか言うまで何もできないのが永世中立国で武装戦闘国家スイスの
非常に厳しい側面でしてそれを守るために、外国人の意思は完全排除てな面も
そうとう強いのがスイスです。
その所為か最近は、パヨクさんがスイスを持ち上げる事がなくなった様に思う訳ですが
しかし、憲法の問題と絡めるとこういう無知な方がというか必死で外国の方を持つ方が
テレビでまくるのは、国民のいわゆる知る権利と情報を得る権利の侵害ですのよね。
憲法では主語がなく、情報や知識を検閲してはならないってなってますから
まず一方の情報を与える事で公平、公正な知識や情報を与えてないてのがあり
当然憲法違反になるのではないか?
なんて議論もできるのですよね。
これに対して、一般大衆は情報を正しく取捨選択できないから自分達がそんな国民の為に
選別して良い情報を与えているのだと言う連中もメディアサイドには出てきたこともあって、
一見、賢者が愚民を諭すような姿勢を見せてるのですけれど裏を返せば公平公正な賢者、
なんて存在ではないので、一方に世論を誘導する事になるんですね。
加えて言うと、これ人権の侵害にもなってしまう。
憲法で定められた国民の自由な活動や判断、思想や信条の自由を著しく害するし
自分達の決めた情報しか出さないなら、表現の自由への侵害でもある。
反面、批判されたり非難されたりすると表現の自由への挑戦なんて事を言い出すので
ダブルスタンダード極まりない、ってな話になるのですな。
しかも、国民は愚かと決めつけている連中が指示を出しているとすればそれはもう
偏見による差別ですからこれも憲法に抵触する訳ですよ。
つまり、今後憲法を変える場合には、この手のメディアに対する部分も考えて
変えていかんといけない訳でして、それがメディアサイド、特にレガシーなメディアには
非常に恐ろしい面でもあるんですよね。
ニコ生の特性上、時間が十分に使えない欠点もあるんですがこの部分、つまり
メディアへの規範も持たないと憲法は現代的なもんとして機能しないのがある、
と言う認識は大事だと思うのですよ。
そして、メディアサイドも自分達を第四の権力とするならそれに対する枷がでて当然、
と言う意識を持たないといけないんですよね。
それがなければ憲法を守れと言うのは既得権益を守れと言うのと変わらない、
なんて結果にもなってしまう訳です。
まあ、中には戦後の教育で憲法を理解しないまま習った人が
「憲法は国と政治家と官僚から国民を守る法律」
なんて思ってる人も居るみたいでしたが、実際には国民(官僚と政治家もそうw)と
国家(行政等のシステム)を形作るための規範としての機能があるわけですから、
何人たりとも教育の自由を奪えませんし、知る権利を侵害できないのですね。
そういった面をもっと強く理解しての護憲・改憲論が出てこないと結局70年物の
ポンコツ憲法と変わらないものが出来上がるだけです。
例にだしたけど、JASRACがそうですよね。
レコードとカセットテープ時代から概念が進化してないから今の時代に叩かれる
と言う結果になっただけの話と同じになってしまう訳です。
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