真木よう子、ツイッターアカウントを削除 名前変更後、予告なく突然終了
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4739650
荒れるようなタイトルつけるなよと思われるでしょうけれど、実際、
「排他的なオタクが集団で女優をネットリンチしてる」
図式にしか見えないのよね、これ。
クラウドファンディングでの資金集めが批判されたというけど、別に法律的にも倫理的にも問題ないことだし、むしろ、クラウドファンディングでの出版というのがこれからのひとつの可能性として注目されたかもしれない。
軽い気持ちでとか、お約束を知らないとか言ってるけど、そもそも、サークル参加者たち、そんなに重大な決意でコミケでたの?少なくともオイラはそんな気持ち全然なかったよ(^^ゞ
それに、ご新規さんがお約束知らないのはどの世界でも当然だし、そもそも、今のコミケは、アマチュアリズムでもなんでもない。
これだけマスコミに多く取上げられ、企業ブースも確立し、一般参加者もオタクだけじゃなく、「コミケ」ってものを物見遊山で見に来る人、「オタクとかいう珍獣見物」に来る人、そういう一般人が沢山来る。じゃなかったら、あんなに人が集まるわけないじゃん。
企業ブースが毎回できるのもさ、儲けになるからなんだよ、じゃなきゃ、わざわざ出すはずない。
つまりは、商業主義の掌で踊らされてるのがオタク、なんですよねえ。
で、商業主義にのっかって、多少世間に認められて勘違いしちゃってるオタクが多い。
「お客様は神様」ならぬ「オタクさまは神様だ」
準備会が了承した真木よう子の参加に、何十万分のひとりに過ぎないオタク共がマイルールを押し付けて、気に入らないと叩く排他性。
これはね
「心の狭い排他的なオタクが、「コミケにでたい」という一参加者をネットリンチした」
どう反論しようが、そういう図式です。
よく「オタクは差別される」とか被害者意識むき出しにしてるオタクがいるけど、こういうことやってるからそう思われるのよ、解ってる?
ていうか、そもそも、真木さん叩いてるオタクの多くが、かつて自分が場にそぐわないっからってハブられたり、苛められたりして、やっと見つけた自分の居場所がコミケしか無かったって人、多くない?
その場が壊れる危機感かもしれないけど、かつて自分がやられて嫌だったこと、人にしてどうするの?
叶姉妹のコミケでの神対応が絶賛されたけど、あれはさ、彼女らにあって自分らにないものはなんだろうと内省する良い機会になる面もあるわけよ。
そりゃ、あとかあいう対応は誰にでも出来るわけじゃない、けれど
「場を読む」「謙虚に教えを請う」「相手に合わせる」
と言ったことが、今まで自分に欠けていたんじゃ無いか?そして、それは人も我もより良い時間空間を共有して作り上げることにおいて大切なことなんじゃないか?ってさ。
ところが、あくまで、自分しか見られないオタクが
「よしよし、このように我々の満足するように振舞えば認めてやってもいいぞ」
にしかならないところが、なんか哀しい。
そして、今回、ひとつの表現の可能性を自分たちの手で潰してしまったことを、心に留めろよなあ。
これで、一方で「表現の自由ガア」とか言っても、説得力無いから。
多分、反論は一切受け付けない、心の狭いオタクな私です。
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