周囲の男子にはあまりいないのだけど、私は結構雰囲気美人やメイク上手が好きだったりする。
雰囲気美人というのは、遠目には美人に見えるけど、近くでよく見たら不細工だった・・・みたいなやつね。性的なギャグが寛容だった時代には、
後ろ姿はイケているのに前に回ったら不細工だった ギャー騙された!
みたいな描写もされていたように思う。
ただ、目の端で映る時に佇まいとして美しいのは好感が持てるし、それは後天的な努力の発露でもある。
天賦の才に恵まれているのは羨ましい限りではあるが、そうでないのなら相応の努力は必要だし、結果に現れているのなら評価できるように思う。そもそも不細工というものはそれほど多くもなく、大抵の女子は美人ではないだけで普通に女子なのだ。それ以上何を求めるというのか。
メイク上手も同様で、メイクの結果美女になれる・近づけるのならそれで良い。そもそも普段見ることのないものはノーカウントなのだ。伴侶となる自分は素を目にすることになるかもしれないが、アウトサイドだけで決めたわけでないのなら、表面を美しく装えるというのはオシャレと同等の技術でもあり、いつでも再現可能であるのならばむしろ加点要素でしかない。
当然、素も美人な方がいいに決まっているけれど、女性"性"というものは単純に生まれ持った容姿だけで決まるものではなく、かなり後天的な要素で加点できるし、言動でも同様だ。ファッションや言動というものはその人の価値観を深く表現していて、絶対ではないものの強い相関を持つ。
逆に言えば、自分が美人だと思っていても、それ以外の部分で大きく人を落胆させうるということだ。
そしてこれは男性の方にも言えることであろう。
■42歳スターの“汚いスッピン”に全米拍手!ドリュー・バリモア、白髪&ボサ眉の勇気
(女子SPA! - 08月15日 08:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=156&from=diary&id=4717448
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