創刊50周年で創刊号が復刻されたりと盛り上がる週刊少年ジャンプ、誰もが知る漫画雑誌だ。
記念に年代ごと3回に分けてジャンプ展が開催される事となり、今回は創刊〜1980年代だ。
オレは平日の会社帰りに六本木の森美術館を訪問、途中にはラッピングカーも展示してあった。
会場内に足を入れるとまず最初に出迎えてくれたのが「ハレンチ学園」と「男一匹ガキ大将」だ。
表現の自由を求めたハレンチ大戦争の火は今も消えていない気がする、永井豪は本当に凄い。
年上のいとこが持っていた「ど根性ガエル」や「トイレット博士」、「侍ジャイアンツ」等も懐かしい。
しかし何と言っても80年代こそがオレが最もジャンプにはまった時代だ、正に黄金時代だと思う。
北斗の拳の展示コーナーには仁王立ちして悔いなく散ったラオウ像があったが、デカかったな。
今でも人気のドラゴンボールにCMキャラにも使われているアラレちゃん、鳥山明は天才だね。
「キャプテン翼」「聖闘士星矢」「CITY HINTER」「ジョジョの奇妙な冒険」の展示も大きかった。
この辺りの作品は続編が出たりアニメのリメイクがあったりと、今でも現役のイメージが強い。
キャプつばの得意シュートや星矢の必殺技の名前は、未だにいくつも言える人は多いと思う。
展示で一番凝っていたのはキン肉マンで、肌色のキン消しで埋めたキン肉マン顔は印象的だ。
マッスルドッキング等身大フィギュアも迫力満点、キン肉マンのコラボバーガーも食べてきた。
閉館が近く1時間ちょっとしか居られなかったが、同年代の仲間内ともう一度行きたくなったよ。
なお、こち亀の展示はVOL.2以降も続いていく模様w

今日のアニメ感想
名古屋のコスプレサミットにえなこ来てたみたいだね、ライブ無ければ写真撮りたかったなあ。
http://yaraon-blog.com/archives/110783
360度囲まれて写真撮られてた時の会場に居たかったな、整形とか可愛ければ関係ないわ。

○メイドインアビス 第5話
今回の話でアビスの呪いがどういったものかよく分かった、上昇負荷によって発症するんだな。
リコは死にそうになったり他人の死を見たりしても動じないな、本人の資質か教育の賜物か。
いよいよ冒険感が出てきたね、次回は監視基地の白笛と会うようだがかなりクセが強そうだ。

○はじめてのギャル
清楚系女子の性格が黒い事はよくあるが、家でギャルになってネット配信とはぶっ飛んでるな。
結衣の告白を断ったジュンイチは男らしくて良かったね、ゆかなのヤキモチ顔は可愛かった。
何だかんだで蘭子は今後も頼りになりそうだな、そしてついに幼なじみまでギャル化するのか。

○NEW GAME!! 第4話
ライブチケットをトイレで取ろうとするはじめの姿は身に覚えが…やはりあれはサボリなのかw
青葉達とイベントに行ったひふみんは楽しそうだったな、彼女はりんの想いを知っているのか。
責任を持つ立場を常に回避しようとしているオレには、今回のひふみんの姿が眩しく見えたよ。

その他のアニメ最新話評価
○異世界はスマートフォンとともに。 第4話
○アクションヒロイン チアフルーツ 第5話
○サクラクエスト 第18話
△ゲーマーズ! 第4話
△ようこそ実力至上主義の教室へ 第4話
△コンビニカレシ 第5話
△地獄少女 宵伽 第4話
△ナナマル サンバツ 第5話
△DIVE!! 第5話

総評
異世界スマホは展開が早過ぎて凄いな、チアフルーツは勇気は加入した途端ノリノリだった。
サクラクエストは亡くなり方が急で呆気にとられた、ゲマズは花憐のポンコツ化が止まらない。
実力教室は櫛田の態度が前と変わらず感心した、コンビニは想いが伝わった後のキスが早い。
今回見に行った映画は「劇場版 生徒会役員共」、少年マガジンの下ネタ四コマ漫画が原作だ。
何度もTVアニメ化され最近は単行本に必ずOVAが付いてきたが、まさかの劇場上映となった。
まあ長編って事は無いだろうし、短編を繫げて最後に緩いシリアス目なネタを持ってくると見た。
内容は、いつもの生徒会メンバー4人の日常や臨海学校などの学校行事が中心になっている。
終盤ではタカトシがウオミーからヘッドハンティングされる場面をシノが見て慌てる展開だった。
まあ見ている誰も「もしかしたらタカトシが転校してしまうのでは!」なんて思わなかっただろう。
予想した通りOVA2本をくっつけたような映画で、予想以上でも予想以下でも無かったと思う。
ただ劇場の雰囲気がそうさせるのかいつもより笑ったし、周りと同じタイミングで笑うのも新鮮だ。
劇場版だからと言って特にお風呂シーンなどもなく、あくまでいつも通りの生徒会役員共だった。
たまにはこんなシチュエーションで見るのもいいと思うけど、何度も映画でやるもんじゃないな。
OVAだとなかなか日の目を見ないから、制作側も久々に多くの人に見てもらいかたったのかも。
わざわざ劇場で見る作品ではないけど楽しい空間なのは間違いないし、行くのも良いと思うよ。
ログインしてコメントを確認・投稿する