mixiユーザー(id:16090150)

2017年07月21日16:09

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顔面麻痺の続報に絡めて

皆さんからは、その後も激励のコメントが続いています。
本当にありがとうございます。
本日も大事な動きがあったので、お知らせします。
医師の信頼、そしてSNSの真の力がテーマになるかもしれません。

まず昨日の大病院の結果ですが、報告のとおり、神経内科の医師は、脳を始めとして、悪いところがなく、麻痺の原因はわからないので、帰宅して様子を見る事の指示だった。

と、mixiの友人に現役薬剤師の女性がいるが、昨晩下記のようなコメント(一部抜粋)を頂いた。

大事に至らずに、良かったですね!
原因不明の顔面麻痺・・・ベル麻痺でしょうか?
ステロイドの内服で治癒した方を何人も見ています。
どうぞお大事になさって下さい。

「ベル麻痺」ネットで調べたところ、症状が酷似していた。
そこで、今日、かかりつけ医(俗に言う町医者)に寄って、
そこの医師から大病院の本来の担当医師に連絡を入れてもらおうとした。(昨日は不在)
理由は大病院というのは、電話で直接医師を指名しても、中々繋いでくれないからだ。
それを医師がすると、すぐに繋いでくれるのだ。
大病院の受付とはそういうもの、少なくとも、うちが使っている大病院はそうだ。

そのつもりだったが、かかりつけ医に話をしたら、
「それはベル麻痺です!大至急処置をしないと麻痺が残ります!」と言って、ステロイド剤を処方してくれた。
「神経内科の医師が何でこんなことも判らなかったのだろうな?」と嘆いていた。
「早く来てくれて良かったですよ。」とも言ってくれた。

つまり、昨日の大病院の医師のとおり、ただ様子を見ていたら、
妻は麻痺が消えないまま、この後の人生を過ごす事になっていたのだ。

コメントをくれた友人には感謝してもしきれない。
まだ御礼も言っていないが、まず皆さんに知らせたかったのだ。
「医師への信頼とは何か」と「SNSの本当の役割とは何か」という事を。
もし大病院の医師のとおりにしていたら、
薬剤師をしている友人のコメントがなかったら、
妻は不自由な身体だけでなく、顔にも障害を負って生きる事になっていたかもしれない。

僕は今までも窮地に陥ったことが何回もあった。
その度にmixiの友人の多くが、激励をくれた、我が事のように心配してくれた。
それがどれだけ僕の力になった事か。
それがたった一行のコメントでも、心が伝わってくるし、涙なくして読めなかった。
本当にありがたいと思える事ばかりだった。
今はmixiの他に、Facebookもこれに加わった。

僕はSNSの友人は、基本お会いした人に限っている。
それは意味もなく友人だけが増えると、
その友人の大事な投稿が埋もれて、見逃す危険があるからだ。
僕は友人の投稿を漏れなく見たい。
元来が心配性の僕は友人の動向が気になる。
もし大変な事が起こっていたら、出来る限りの事がしたいのだ。

「SNSは趣味の世界だよ」と鼻で笑うヤツもいるかもしれない。
でも現実に、僕は、僕の家族は、ここで救われたし、
本気で心配をしてくれる友人をこの歳になって何人も得た。
これは紛れもない事実だ。

え〜と、止まらなくなるので、この辺でやめておこう ヾ(・∀・;)オイオイ
だって、個別の返事をこれから書かなくちゃいけないし (。_。*)))

と言って、この後の時間もSNSの世界に留まるのであった ( ̄ー ̄)
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