不謹慎ながら、笑ってしまった…
「人食い用水路」って、B級ホラーの見過ぎでしょ。
自転車やジョギングしてる人、更には原チャに乗ってる人が、「あー!」「おう!」「うわっと!」って、次々に吸い込まれるように落ちて行って、用水路が「うっぷ」ってゲップをする、そんなブラックコメディの1シーンが頭に浮かんでしまった。
しかも、飲み込まれた人達は跡形も無く消えてしまう。
まるでブラックホールのように。
やがて増水し、あらゆるものを飲み込み始める。
畑が、木が、家畜が、家までも…。
そこに颯爽と登場するのが、土木課のエキスパート達。
彼らは他の村も救ったことがある、いわば、人食い用水路バスターズ。
やがて、人食い用水路とバスターズとの死闘が始まる。
が、用水路は無いと困る。
村の生活には必要不可欠なものでもあるのだ。
だから、単に破壊、埋めてしまえばいいと言う訳ではない。
バスターズは、メンバーから犠牲者を出しながらも、なんとか人食い用水路を、ただの安全な用水路へと作り変え、村を危機から救ったのであった。
が、その頃、ひと山越えた隣り村では、今度は排水口が増水し始めていた…。
って、いやいや、笑い事じゃなくて、本当に危険な用水路なんだけどね、これ。
http://lite.blogos.com/article/234693/
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