まずはギリアム(トレーナー名)選手、対戦会お疲れ様でした。
早速インタビューに入りますがその前に今回使ったPTを紹介してもらいます。
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NN:Cミラクル(キュアミラクル)
特性:猛火(ピンチになるとワクワクもんだぁ!)
技:炎の渦、鬼火(ルビースタイル変身)、願い事(みんなに会いたい)、守る(リンクル・ムーンストーン)
持ち物:進化の輝石(二人の奇跡!キュアミラクル!)
➁ムウマージ♀
NN:Cマジカル(キュアマジカル)
特性:浮遊 (落ちてないし)
技:祟り目(狙い通りだし)、凍える風(リンクル・アクアマリン)、マジカルシャイン(リンクル・タンザナイト)、瞑想(第5話、氷の島でお湯を沸かすシーン)
持ち物:食べ残し
➂ドレディア♀
NN:フェリーチェ(キュアフェリーチェ)
特性:マイペース(はーちゃん時の性格)
技:花びらの舞(言うことを聞かずに魔法連打で暴走)、めざめるパワー炎、自然の力(エメラルド・リンカネーション)、蝶の舞(妖精時代)
持ち物:気合の襷
�たО磴ぅ�テルグマ♀
NN:Cモフルン(キュアモフルン)
特性:もふもふ(モフモフモフルン!キュアモフルン!)
技:アームハンマー(ルビースタイルの怪力)、地震、冷凍パンチ、しっぺ返し
持ち物:突撃チョッキ
➄アリアドス
NN:スパルダ
特性:不眠
技:毒づき、毒の糸、ねばねばネット(得意技)、毒びし
持ち物:ドクZ
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NN:ガメッツ
特性:頑丈
技:アクアジェット、岩雪崩、冷凍ビーム、殻を破る
持ち物:弱点保険
�〆2鵑�PTのコンセプトは?
NNから分かる通り、作品なりきりPTの1つである「魔法つかいプリキュアPT」です。
いつものプリキュアPTのように10パートナーズ制を採用しており、10体から6体を選んでPT構築をしました。他の4体はクロバット(バッティ)、エレザード(ヤモー)、ドクロッグ(ドクロクシー)、アクジキング(デウスマスト)です。
戦術のコンセプトはテールナー、アリアドスで場を整えてからムウマージ、ドレディア、アバゴーラで積んで全抜きを狙います。キテルグマはエースの苦手なポケモンを流して有利対面で積めるようにサポートします。
➁今回は本番前にカラオケでイメージの刷り込みを行ったと聞きましたが具体的には?
「ドリドリ」「キラメク誓い」「DOKKIN!魔法つかいプリキュア!」の3曲を歌うことでPTへの愛着を強めるのが目的でした。「ドリドリ」はテールナーのテーマ曲とも言える曲なのでテールナーの活躍を願って歌いました。「キラメク誓い」は主にキテルグマの活躍を願って歌い、「DOKKIN!魔法つかいプリキュア」はまほプリの映像を刷り込んで6体全員の活躍を願いました。
しかし、同時に「トライアングルスター」を歌ってしまったことで本オフでの私、FC東京、藤井四段のトライアングル★(3つの黒星)を呼び込む結果になってしまいFC東京と藤井四段にも謝りたいですw
➂今回は参加者18人、0勝4敗の全敗で予選リーグ敗退という結果でしたが?
さすがにここまで勝てないのは望外の結果で少しショックでした、確かに練習でもなかなか勝てずに最弱とまで言いましたが練習では極端に運が悪くて実質勝っていたような試合も多く本番でも1つくらいは勝ちを拾えると思っていました。しかも本番では技を一度も外さないなどかなり運が良かったにも関わらずのこの結果になってしまいまほプリの皆さんにはジャンピング土下座をしたい気持ちです。
�せ看圓慮彊�は?
今回は弱いPTだったので使用率トップ30対策をするなどいつも以上に念入りに準備して本番に挑んだつもりでした。しかし、先週までWCSやプリティプリマなどダブルバトルばかりしていたせいでシングルバトルの実践経験が明らかに足りませんでした。いくら机上で対策を立てても実際にバトル経験を積まないとほとんど意味がないことを実感しました。
今回のPTは炎に弱いという点に本番が始まる直前まで気づかなかったのも致命的でした、前日にアリアドスをアクジキングに変えようと思ったのですがノーテストで挑むのは危険だと考え止めましたがこれは失敗だったかもしれません。
あと○映ア○○ー○ョンさんがキュアパルフェを出し惜しみしているせいで本来使う予定だったプリアラPTが使えなかったというのもありますね、あちらならばもう少しマシだったかもw
➄1体ごとのニックネームについてと今回の対戦での評価を教えて下さい。
テールナー(Cミラクル)は色と魔法使いのような見た目から、戦力を考えてマフォクシーと迷いましたが本人の性格を考慮してテールナーに、持ち物も掛詞になっているのでw
Sはハッサム抜きで残りをHBに振るという防御重視テールナーの中では最も有名な型、ガブリアスの地震どころかランドロスやドリュウズの地震ですら90%以上の確率で耐えて鬼火を撒けるという意外と侮れない耐久。
これかHD特化が有名です、意外とテールナーは人気があり色々な方のブログなどを参考にしました。
ムウマージの祟り目サポートの鬼火、ドレディア、アバゴーラが動きやすいように炎の渦でバインドして有利対面を作るのが役目。鬼火願い事で受けきれる相手ならばそのまま炎の渦で突破してしまうことも可能ですがゴーストタイプやとんぼ返りなどで逃げられるので注意が必要です。
今回は5試合中4試合選出、機能した試合は全くなく炎の渦で削るだけで終わってしまいました。リザードンだらけだったのがアンラッキーでした、まさか5戦中3戦も当たってしまうとはww
しかし二連守るを二試合連続で決めるという文字通りミラクルを起こしてくれました、内1戦はそのおかげで勝つチャンスがあったのですがミスにより活かすことができずミラクルに謝りたいですw
とりあえずテールナーは意外と戦力になるので決してネタではなかったと思えました。
ムウマージ(Cマジカルはも色と見た目から、こちらはどう考えても進化後が適任。というかこの2人はこの2匹しかあり得ないですねw
ネタ中心の技構成ですがほぼ実践向き、祟り目とシャドボは最後まで悩みましたが結局どちらも使うことが無かったのでどちらが良かったかの結論を出せずに終わってしまいました。
このムウマージを最後まで使いこなすことができなかったのが一番残念でした、練習も含めて瞑想を積んで全抜きというパターンに一度も持っていくことができませんでした。
ドレディア(フェリーチェ)はロゼッタ、フローラと被ってしまうのですが結局ドレディアが最適という結論に達しました、ロゼッタ、フローラに関してはプリキュア同士で被るの禁止ルールに基づきジャローダ、キュワワーで再育成します。
普通の蝶舞マイペースめざ炎ドレディアですが自然の力と破壊光線で最後まで悩みました、花びらの舞を撃ちたくない場面でめざ炎では倒せない場合にフィールド無しだとトライアタックになる自然の力とラス1で逆転の一手になり得る破壊光線で自然の力を採用しましたがミスを除いてはテテフを倒しきれないという状況になってしまったので失敗だったかも。また、カプがいる以上はフィールドの存在で技が不安定になるので微妙というのも。まあフェリーチェらしい技なのでこれで良かったと考えますw
色キテルグマ(Cモフルン)は最初モフルンにしようと思っていましたがサイズ的にヌイコグマでは戦力にならないと思っていたところで映画でまさかの展開になったためキュアモフルンとして進化後のキテルグマを採用することに、色固定孵化で♀厳選しましたが本当は性別がなく見た目も中性的(ウィキペディアより)。
もふもふとチョッキを持たせることでPTが苦手なポケモンを処理しますがよりによって苦手な炎が弱点なのがかなり痛かった、ほとんどの試合で焼かれてしまいました・・・。
アリアドス(スパルダ)は毒舌で蜘蛛なので、一撃耐えて毒の糸Zで相手の素早さを1段階ダウン、自分1段階アップで最後にねばねばネットかどくびしを撒いて退場。
コケコを意識していて毒の糸Zでコケコ抜き、エレキフィールド珠10万Vを確定耐え調整しています。しかし出さなかった試合に限ってコケコが出てきたり、出した試合では浮いている奴らばかりでねばねばもどくびしも機能せずどの試合でも何の役にも立ちませんでした・・・。やはりここの枠は炎に強いアクジキング(デウスマスト)が正解でした、ラスボスを出し惜しみしたことが今回の悲劇に繋がってしまいました。
アバゴーラ(ガメッツ)はカメの中で最もイメージが強いポケモンだったので採用、からやぶをしても130族を抜けないので弱点保険とアクジェで補います。
しかし弱点保険は警戒されていていまひとつの技で削られて一度も発動した試合は無く倒されてしまいました。ちょっと自分の使い方も下手だったのでそこは反省点ですが練習ではドレディアとセットで出して積みサイクルという形が最も勝てたパターンでした。
��最後に今回のオフについて感想をお願いします。
ちょっと今回は参加者が多くて雰囲気に飲まれていつもより行動力が無かったと思います、もう少し積極的に動きたかったです。
それと埼玉オフの流れを汲むこのオフですが1回引っ越しで空けた今回の参加でもうこれは埼玉オフではない新しいオフに突入したと改めて感じました。全員参加のトーナメントは同じですがその後は全員でマルチというわけではなくどちらかと言えば内輪のグループで集まってフリータイムという流れに感じました。個人的にやってはいけなかったのは私の隣にいた初参加の人1名がずっと1人でいるところに声を掛けられなかったことですね、こういう時に声を掛けるのがこのオフ年齢層上位の私の役目であり連敗ショックや大人数の雰囲気に飲まれたなどを言い訳に何もしなかったことを大いに反省しています、次回参加するならば二度とやらないように気を付けたいです。埼玉オフでは初参加の人はまずマルチという流れで自分もそのおかげで溶け込めたのでそういったことを私が提案していくことも必要だと感じました。
次回以降の参加に関しては現時点では何とも申し上げることはできません、別に今回全敗でやる気なくなったわけではなく数回前辺りから色々思うこともあり気持ちの整理をつけたいと思います。
以上でインタビューを終わります。
なお、今回やった5試合はほぼすべて記憶していてメモに書き起こしたということですので対戦の詳細な流れについては明日の日記で書くそうです。
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