大人の(組織における)パワハラと、子供のいじめのしくみは基本的に似たようなものだと思います。
要領のいい、ある意味「偏屈」がいじめ、要領の悪い「ピュア」な人間がいじめられる。
そして、
どっちつかずの人間たちが「傍観者」になる。
いじめる側(パワハラする側)は要領がいいので、抗弁にたけており、相手が抵抗しようとも言葉による暴力で相手をつぶし、のうのうと組織に居座っていく。
片や、いじめられる側(パワハラされる側)は、性格が素直(=ピュア)なので、真に受けてしまい、精神疾患にかかったり、最悪「自殺」することになってしまう。
わかりやすく言えば、ドラえもんのジャイアン・スネ夫 VS のび太のようなものである。
ただ、
極論かもしれないけど、両者とも性格が曲がっていたり、精神的な疾患…今はやりの病名で言えば「発達障害」なんだと思う。
じぶんの子供の頃は、いじめの構図は単純だったように思えるのだが、
現代のいじめ・パワハラは、学校教育や(成果主義をはじめとする)組織社会の歪みによって生じているのではないか?と思います。
かくゆえ、じぶんも組織社会(上場企業のグループ会社)にいた頃は、パワハラで人格が崩壊しかけました。
■「クズ」罵声の日々、社員自殺 法規制なきパワハラ
(朝日新聞デジタル - 06月25日 03:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4637038
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