舛添前都知事、辞任後初の著書「都知事失格」6月2日に発売
http://news.livedoor.com/article/detail/13128693/
舛添としては「猪瀬直樹が許されるのなら 自分だって許されるべき」という事らしい。
もっとも、完全に人望を失う前に辞職して、それから2年ほど沈黙を続けた猪瀬と、完全に人望を失ってから辞職して、1年も立たずに自分から売り込み始めた舛添。世間は同列には扱わないだろう。
しかし、舛添は「自民党に引きずり降ろされた」と恨み節だけれども、自民党が勧めたタイミングで辞職していれば、まだ傷口は浅かっただろうし、将来的に復活の目もあった。舛添にとっても、決して悪い勧めではなかったと思う。
それを意地になって抵抗した挙句、「俺は武道をやっていて 筋肉モリモリだから シルクの中国服でないと書道できない」とか頭のおかしいことを言って、政治生命を終わらせてしまったのは舛添自身。
だから恨むのなら「自らの浅はかさ」なのだけれども、そんな風に自省できる人間だったら、あそこまで泥沼に嵌まり込んだりもしなかっただろう。滅ぶべくして滅んだとしか言いようがない。
1年ぶりに沈黙を破った舛添前知事へテリー伊藤氏、生放送で熱烈出演オファー
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170601-OHT1T50100.html
あれだけ醜態を晒した以上、もうどんな偉そうなことを言ってもネタにしかならない。今後にテレビで活路を見出すとするのなら、いじられキャラとしてだろうか。まぁあの無駄にプライドの高い舛添が、いじられキャラに甘んじていられるとも思えないが。
どこまでも どこまでも、自己愛に満ち溢れた人だよなと思う。
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