先日、実家の部屋の整理をしていたら、カセットテープを大量に見つけました。
小学生から大学生にかけて録音したものです。
そこで私は、以下のように考えました。箇条書きで述べます。
・カセットテープは物理的にスペースをとるので、この際、断捨離で捨ててしまおうと考えた。
・実際に、実家を出て20年以上経っていて、その間にカセットを聴いたことは、非常に少なかった。
・世は、インターネット時代なので、カセットテープを捨てても、インターネットでそのカセットテープに入っていた曲を入手するのは容易と思った。
・以下のように、カセットテープの曲をパソコンに取り込む方法はあるようですが、私は今回はこのやり方は用いません。
https://trendersnet.com/archives/1200.html
・私は、カセットテープ自体は事前に捨ててしまい、カセットに入っていた曲名表から、曲をインターネットの動画サイトで探して、あればダウンロードしてパソコンの外付けハードに入れるということをしています。
・曲によっては、動画サイトを見ても見つからない時がありますが、その際は、その曲は聞くのをあきらめて先に進むことにしました。
・現在はカセットテープ7個分を処置したに過ぎず、先は長いのですが、法則性みたいなことを感じました。
・例えば、歌手Aは、10曲中、動画サイトにあるのは、2曲くらいなのに、歌手Bは、90パーセント以上動画サイトで見つけることができるなど、歌手によって違いがあると思いました。
・また以下の写真のように、SONY、TDK、maxellなど懐かしいカセットです。東芝のものは分からない種類です。
・そう言えば、富士フィルムもカセットテープを出していたけど、売れ行きが良くなかったけど、AXIAという名前に変えてから急に売れるようになったという話も思い出しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/AXIA
・まだ、序の口の段階ですが、これからもカセットテープの処理の作業は続きます。
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