26日夜に国立新美術館で開催されているミュシャ展に行ってきました。
金曜日だけ20時まで開館です。
以下はHPよりの転載です。
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ※、1860-1939)は、オーストリア領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめます。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。
美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-26年)です。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。
転載ここまで。
18時過ぎだというのにチケット売り場は10分待ちでした。
入場は20分待ちでした。
今回はスラヴ叙事詩メインということで、入るとすぐに転じてあります。
天井に届くような大きさなので近寄らないほうが見易かったりしますが、人も沢山いるので下のほうは近寄らないとだめです。
また、スラヴ叙事詩最後の1室は写真撮影可能となっていました。
より、下のほうが見にくかったりします。
通常のミュシャのイメージのものは最後のほうに固まっていました。
そのスペースは狭すぎるように感じました。
いずれにしる出るのは20時近くになっていました。
出たら売店でもレジ行列になっていました。
左はエントランスでの展示、チェコといえば人形劇らしい
中はミュシャの自画像といわれている少年
右はスラヴ叙事詩のラストの20枚目
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