10年以上前にチクマの電源タップを15000円くらいで購入し
いまだそれを使っているのだけど、
コンセントを抜くと(うちのアンプには電源スイッチというものがない)
ボツとウーハーが言うので、ノイズ除去に
なんらかのフィルタが必要なのか、
安定化電源とやらが必要なのか、
気になって調べてみた。
そしたら1992年に電源タップで初めて購入した、
TEACのフィルタ付き電源タップがまだ売っている。
なんと30年現役とは恐れ入った。
上を見るとクリーン電源はキリがなく、
ウン十万というものが並ぶ。
チクマの同じものをみたら、もう3万円を超えている。
倍以上するではないか。
捨てるのはもったいない。
やはりクリーン電源とか、電源フィルタとかは
入れても無意味で、
コヒレンスのようにバッテリー電源でいくのがベストなのだろうか?
まあメーカーがそういう機種を出して結果をだしているのだから
バッテリー駆動が一番なのだろう。
停電対策を兼ねるなら4Hくらいの電源では困る。
困った、どんどん話が大きくなっていく。
やはり音質にはなんの影響もないのだろう。
試してみたいがどこぞのオーディオショップにいって聞いてみよう。
ネットワークオーディオでネットラジオが聞けるのはすごい。
BBCやcanal5など、外国語の勉強にちょうどいい。
BBCはトランプの話ばかりしているようだけど・・・
スピーカーの定位出しをして、距離を置いたら
なんか古いアナログパワーのほうが低域がいい。
新しいデジタルアンプはちょっと低域の伸びが落ちる。
モノアンプなのに。
パワーアンプをスイッチングで使うこともできるが、
スピーカーに二重配線したくないし。
どうしたものか。
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