主人公は、副騎士団長。
戦地に赴いた際、団長が敵の大将を討ち取った後、背後から団長を暗殺。
「みんな、聞いてくれ。団長が敵大将に討ち取られた!」
「しかし、その後、俺が仇を取ったぞー」
敵大将の首を取りだし、騎士団からの信頼を高める。
「団長は、とてもいい方だった。これから先は団長の遺志をついで私が皆を導いていく」
そして、副団長は、団長へとなった。
しかし、しょせん副団長止まりの男だったので、団長の代わりになるはずもなく、その後の指揮はバラバラになり、国ごと崩壊する話。
注:内容は、タイトルからのイメージです。
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