いやはや、ついに「この季節の到来」だ。
前夜勤の最終日だった 05/12(金)は休暇を取っていたのだが、この日は ’17 Season の「開幕」の日と合致しておったわさ。
そうとあらば「行くっきゃね〜べ !?」である。
使い捨ての紙皿、長袖の上着、開幕戦での必須 Item の準備は怠らない。
最寄りの JR-E 磯部駅から16:11 発の高崎行きの乗り込み、高崎駅からは高崎タカシマヤの「デパ地下」に直行。
美味しそうなものを仕入れたらば、そのまま屋上へ…。
開店20分前だったけれど、会場の前はもう長蛇の列が形成されていた。
ん〜、みんな待ち望んでいたんだね〜。
通常、男性は ¥3,000 なのだが、この Opening Day に限り ¥2,200 という Special Service も嬉しいぞよ。
定刻の 17:00 に会場は Open し、我々も Ticket を購入したらば屋上の会場へ Go Go!
毎年恒例、高崎タカシマヤの屋上 Beer Garden の「開幕」だぁーっ!
開幕戦の Start Fuel は「一番搾り」を選ぶ。
さぁ〜、準備も整ったところで…
…かんぱぁ〜い!
今年の「耐久 Race」の開幕戦が Start だぞ !?
今回の耐久 Race Start 時の脇役達はこんな感じ。
この屋上 Beer Garden では料理のお皿はひとり1枚のみ。
だから、使い捨ての紙皿があると凄く便利な訳よ。
Beer と言えば、これからの季節はやっぱりコレだっしょ?
ここのデパ地下で仕入れた Cheese に…
…カツオのたたきも並ぶ。
こういう「持ち込み」も OK なのが嬉しいぞよ。
先ずは枝豆を Machine Gun 食い。
くぁ〜〜っ!
Start Fuel は一瞬にして Empty …。
2杯目も「一番搾り」を Full Charge で挑む。
ん〜ん。
こんなのが意外に美味いぞよ。
3杯目に突入。
もうご機嫌だぜ!
こんなのも意外に美味かったりする。
4杯目に突入。
Race は順調に進み、周回を重ねていく。
あぁ〜、ガキの頃はよ〜食ったよなぁ〜。
決して美味くはないんだけれども、懐かしい味わい…。
5杯目から「一番搾り Stout」に Fuel Change する。
あぁ〜〜〜。
大好物の Stout も飲み放題なんだから嬉しいぞよ。
こんな Arrange を試みる。
いやはや、美味いぞよ。
6杯目も Stout で順調に周回を重ねる。
さぁ〜、そろそろ君の出番だ。
春のカツオも私の大好物。
この塩がイイんだよね〜。
春のカツオを最も美味しくいただくとあらば、Simple に「塩」でいただくのが一番!
では、いただきます。
あぁ〜。
藁火でたたいた、この Smoky な味わいがたまらんぞよ。
美味いわ〜。
7杯目も Stout なのだ。
Ale(上面発酵)ならではの香り、Stout ならではの甘みとコク、それが飲み放題だぁ〜なんて…。
あぁ〜、幸せ。
Partner もご機嫌。
Race Start から1時間が経過した 18:00 頃の様子。
昼間は好天で結構に暑かったが、お天気は下り坂。
でも、この開幕戦の最中は雨の心配も無さそうだ。
おっ…?
開幕戦恒例の Band Stage が始まったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
8杯目も Stout だ。
くぅ〜〜!
たまらん!
Cheese も美味いぞよ。
9杯目は Machine Setting を変更して「一番搾り」に戻す。
時間の経過とともに、周囲は暗くなっていく。
10杯目は Stout に戻す。
19:00 頃、Band Stage の2回目が始まった。
美味い Beer に Good Music で、もうご機嫌だぜい。
耐久 Race の開幕戦は順調に周回を重ね、11杯目に突入する。
おぉ〜!
開幕戦から大盛況だね〜。
12杯目も Stout でな!
いや〜、彼の Sax. はなかなかだったぞ!
あっぱれ!
13杯目も Stout を選ぶ。
この13杯目で初めて「うわ〜、酔っ払ってきたわ…」を認識したと同時に「お腹もいっぱいだぞ !?」に漸く気が付き、ついに箸が止まった。
必ず閉店時刻まで完走! …だったのに、豊満感という Machine Trouble の発生で、今年の耐久 Race の開幕戦は「途中棄権」という不本意な結果を招く。
でも、気分は上々だぜい!
Ending の「蛍の光」を耳にすることも無く、我々は Race から撤収するのであった。
あぁ〜〜〜。
猛烈に食った。
猛烈に飲んだ。
さてと、電車に乗って我が家へ帰ろう。
おぉ!
今や「絶滅危惧種」となってしまった115系電車。
その高崎発、横川行きに乗り込み、我が家へと戻るのであった。
あぁ〜、やっぱり歳を経っちまったよなぁ〜。
高崎タカシマヤの屋上 Beer Garden で「蛍の光」を聴かずに帰るだぁ〜なんて、初めてだったぞ。
でも充分に「アホ道」を精進しちゃったし、楽しいひと時であった。
次の耐久 Race は「完走を目指します!」で頑張ろぉ〜っ?
アホだよね〜。
でも、歳を経ってもアホは楽しいぞよ。
アホはこれからも「大いに働き、大いに遊ぶ」を目指すのであった。
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