今日は上野の国立科学博物館で開催されている「大英自然史博物館展」へ。
以下はHPからの転載です。
大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。
同館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、すべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。
「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただければと思います。
転載ここまで。
HPでは混雑が伝えられていたのですが、思っていたほど混んではいませんでした。
見たなかで、一番驚いたのはオオナマケモノの皮膚です。氷河にでも埋まっていたのでしょうが1万3千年前のものとは思えませんでした。
なお、映像をのぞいては写真撮影が可能でした。
左は国立科学博物館
中は始祖鳥
右は写真コーナー
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