mixiユーザー(id:12328981)

2017年04月29日15:25

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気を付けよう、甘い言葉と…

皆さん知ってます?
ブライダルカメラマンて、会場専属の業者から頼まれるか、新郎新婦から直接頼まれるかの違いだけで、大半がフリーカメラマンなんです。
違いは金額。
会場に頼むと、会場側が3〜4割取り、残りが業者に行き、そこから更にカメラマンにギャラとして行くので、
馬鹿高になります。
だから、直接頼めば、当然、安くなる。

つまり、会場側に頼むということは、新郎新婦にとっては馬鹿高で、カメラマンにとっては低ギャラ。
カメラマンに直接頼むと、新郎新婦にとっては安上がり、
カメラマンにとってもオイシイ、ということになる。

で、会場としては「持ち込み料」なるものを要求したり、
「持ち込み禁止」なることを打ち出す。
某会場などは、カメラマン1人に付き、¥100,000の、
「持ち込み料」なるものを要求してきます。

しかも、場所によっては、外部カメラマンを悪者扱いします。

決まった会場で、定期的にやってるカメラマンはその会場を熟知してるし、専属業者ということで殆ど規制されなかったりするので、安定はしてます。
が、フォーマット化されているので、決まった撮り方しかしません。
つまり、どの組の写真も大差ない撮り方です。
ま、比べることがないから、いいんでしょうけどね。

が、カメラマンとしては、決まった会場で、決まった撮り方をするのはうまいが、他に行ったら全然ダメ、なんてことも少なくありません。
逆に、フリーとして、色んな会場で沢山撮ってるカメラマンは、応用力、対応力があります。

で、注意です。
会場側に頼んでも、そんなに高くない、なんて場合、
場合によっては所謂アルバイト、つまり、「プロ」ではなかったりすることもあります。

勿論、フリーカメラマンや、外部業者に頼む場合も同様。
「安さには訳がある」

それなりにキャリアと腕のあるカメラマンは、
当然、ギャラもそれなりにするもんです。

さあ、新郎新婦の皆さん、どうしましょう。

「気を付けよう、甘い言葉と安いカメラマン」
なんてな。
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