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2017年04月25日22:21

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アイスリボン「アイスリボンフェスタ2017」(前半戦)

オープニング
声優の山口勝平さんやコスプレイヤーの成賀くるみさんとゆるキャラたちがリングへ。どうやらアイスリボンの一員を名乗るのん子へバトルを仕掛けたようで、一行はアイスズボンを名乗っていました(笑)
大崎一番太郎を筆頭とするメンバーに囲まれたのん子は絶体絶命のピンチに陥りますが、ここでオープニングテーマがヒットしてアイスリボンの選手がステージへ。あっという間に大崎一番太郎をフルボッコにして大団円。
オープニングアクトを務めたのはアイドルコンビ、絶叫する60度。リングサイドにファンが集結してのコールと迫力のパフォーマンス、会場で最近BGMに使用していたグループだとわかってスッキリしました。



Team DATEデビュー戦1
藤田あかね&法 DATE対トトロさつき&直 DATE
格闘集団Team DATEの4選手がアイスリボン所属としてプロレスデビュー。
まずは法選手と直選手が先陣を切り、互いにキックのコンビネーションを披露。あかね選手とトトロ選手は対照的に真っ向からぶつかり合います。
中盤にかけてはあかね選手が法選手をリードしながら構築。それでも押し込んだトトロ選手のえげつない逆エビで苦しんだ法選手ですが、あかね選手のカットが間に合います。手足の長い直選手もトラースキックなど打撃では優勢。
あかね選手の水車落としに法選手がハイキックを合わせ、ハイキック→スピンキック→トルネードキックと一気の畳み掛けで勝利。両選手ともぎこちない部分はあるものの及第点はいっていました。



Team DATEデビュー戦2
豊田真奈美&華 DATE&華蓮 DATE対長崎まる子&テキーラ沙弥&松屋うの
続いては実績が光る華選手と最年少の華蓮選手が飛翔天女様とのトリオで登場。Team DATEに対抗意識を燃やすずっこけ3人組が相手です。
華蓮選手はまる子選手をイノキアリ状態で挑発し、踏みつけにきたところを捕獲して足関節。なんとか逃れたまる子選手は連続カバーで体力をロスさせます。
テキーラ選手は華選手のリズムをルチャで崩しますが、松屋選手のセイバーチョップは決まらず。ここで飛翔天女様が出てくると流れが変わります。
まず3人まとめてボディアタックで潰し、立て続けにヘアホイップをお見舞いしてからローリングクレイドル。華蓮選手のピンチをミサイルキックで救出して3人同時にカカト落としと大人げなく飛ばしていきます。
ずっこけ3人組はトーテムポールプレスを自爆させて逆襲も、凌いだ華選手がキック連打からトライアングルアームロックでまる子選手を捕獲。タップを拒否しましたがレフェリーストップ決着となりました。
華蓮選手のセンスが光ったのと比べると華選手はやや硬さが……ただ若手対決の注目度や刺激も踏まえると今後に注目して良いかと。ずっこけ3人組の巻き返しに期待しています。



松本都a.k.a DJ Miyacocoプロデューススペシャル6人タッグマッチ
サイプレス上野&葛西純&松本都a.k.a.DJ Miyacoco対ノリ・ダ・ファンキーシビレサス&真琴&hy4_4yh
都選手が全面プロデュースしたこの試合のルールはラップバトルと発表され、審査員として美央姉と成賀さんと週プロ・湯沢編集長が巻きz……指名されました。
まずDJ Miyacocoが真琴選手に先制攻撃をかまし、サイ上氏もhy4_4yhをあしらいながらノリ選手を攻撃。狂猿はカンペを手にしながら続きますが、DJ Miyacocoとノリ選手が過去の因縁をほじくり返して混沌とします。
そして判定は美央姉と成賀さんの意見が分かれ、湯沢編集長に注目が集まります。


湯沢編集長「ラップとかよくわからないんで、プロレスで決着をつけましょう」


なし崩しに都猿気違’sとノリ選手&真琴選手のタッグマッチに。狂猿は真琴選手を整〇呼ばわりしますが、マンマミーアZはノリ選手がカット。最後はみやここクラッチを返した真琴選手が無気力キック1発で勝利しました。
それにしても都選手のプロデュース能力の高さは特筆もの。まあ、つっかは気の休まるヒマもないでしょうが(笑)



ベストフレンズ再始動
藤本つかさ&中島安里紗対星ハム子&宮城もち
紆余曲折を経て再びトップを目指すベストフレンズの相手はアイスリボン屈指のタッグ屋・らぶりぃぶっちゃあず。ハム子選手がポーズを決めようとしますが、中島選手はことごとく蹴りで阻止。もちハムバーガーも誤爆を誘うなど付き合う素振りを見せずにいると、しだいに場内の空気はらぶりぃぶっちゃあず支持へと傾いていきます。
ベストフレンズは同時スライディングキックや連続のカサドーラ→フットスタンプ、中島選手のエルボーにつっかはサッカーボールキックに合体ジャーマンと攻勢。らぶりぃぶっちゃあずはもちハムバーガーから挽回していきますが、ビーナスシュート炸裂で勝負アリかと思われました。
ところが次の瞬間、立ち上がったハム子選手はハムロールを連発。もち選手ももっちりボディシザースを乱れうち、連続ダイビングボディプレス投下でつっかを追い込んでいきます。ここは中島選手がなりふり構わずにカット。これで救われたつっかでしたが、インフィニティやつっかちゃんボムでも決め手とはなりません。JOサイクロンでようやく決着ももたつきからリアクションは微妙で、何よりも試合後のハム子コールが全てを物語っていました。
まさかの逆風にさらされたベストフレンズですが、狂った歯車を立て直すには次の高橋選手との対戦がポイントですが、いきなりの正念場と言えるでしょう。





次のアイスリボン観戦はまだ未定。横浜リボンや道場マッチ、あるいはおでかけプロレスでもタイミングしだいです。

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