今月号のHiViの「シン・ゴジラ」の記事が面白かった。
東宝は音を最低でも5.1chと考えていたのに、監督はモノラルと主張して最後に3.1chになったとか、ドキュメンタリーのつもりで撮っていたとか(だからサラウンドでなくていい)、セリフが聞き取れなくても構わない見た人が自分で解釈したらいい、とか。
拘りを持って作られた作品には、人を惹きつける何かがあると思うのですよ。
あとガルパンの音響監督の岩浪さんが、日本のアニメで初めてドルビーアトモスで制作された「BLAME!」の記事で出てました。いつかアトモスで作りたいと思っていた云々……でも「BLAME!」って二週間限定上映で、アトモスで公開する劇場って3館だけ(千葉、愛知、姫路)なんですよね。
見るだけなら一番近いのはイオンシネマ福岡、アトモスだとアースシネマズ姫路。ガルパン劇場版をアップミックス9.1chで上映したところですな。
下関と大分にもアトモス劇場あるんだから上映してくれればいいのに……。
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