LDばっかり見ているわけじゃなく映画館にもちゃんと行っているんですよ。「ゴースト・イン・ザ・シェル」見ましたよ吹き替え版で。
アメリカでも色々言われてますけど、吹き替えだと目を閉じればドッチ見てるか分からなくなるので大丈夫!
だったら元の「攻殻機動隊」見ればいいんじゃない?
でも原作の「攻殻機動隊」という映画に対する配慮というかリスペクトみたいなのは分かるんですよ。印象的なシーンとか再現してましたし歌も使ってたし。色々変えているのは仕方ないでしょうが、そのせいでアメリカのコア層から非難されてしまったようですね。続編作れそうな終わり方にしたせいでダメになるという……。
何も知らない人が見れば、SFアクション映画としてフツーに楽しめるかもしれませんね。アクションシーンはブツ切り感ありますが、そんなとこまで元の映画通りにしなくてもエエやん……。
やたらホログラフ使った街中の風景とか、ふた周りした「ブレードランナー」みたい……と書いたら怒られそうなのでふた周りした「JM」みたい、という事で如何なものか?
どちらもたけしが出てますし。
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